EOS 6Dの内蔵ストロボ代わりに
90EXを買ってみた。

90EXはCANONのミラーレス EOS M用の小型ストロボですが、
一眼レフEOSにも使える事を知って、
かわいいので欲しくなっちゃいました(笑)
イメージ 1
NIKON D3 + TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di MACRO
SB900 + SB800
1/60s f/11.0 ISO400

この大きさなら
バッグに突っ込んでおいても邪魔にならないし、
もしもの時に役に立つかもしれません。
6Dに付けてもほとんど重さを感じませんでした。

そしてこいつは多灯ストロボ時の
マスターとしても使用できるそうです。

スレーブ機能を持っているCANONのストロボを用意すれば、
90EXから無線で複数のストロボを発光させる事が出来ます。

90EXで580EXIIをワイヤレス発光。
右側に立てかけたパネルに向けてバウンズ。
イメージ 2
CANON EOS 6D + EF 24-105mm F4L IS USM
90EX(マスター) + 580EXII(スレーブ)
1/60s f/8.0 ISO200 105mm

一つ勘違いをしてましたが、
マスターとして使った時には
90EXはスレーブを制御するための発光はしますが、
ストロボとしての発光はしないのでした。

今持っている580EXIIに、90EXを1台足せば、
ストロボ2灯ライティングができるかと思ったんですが、
580EXIIをカメラから離して使えるだけした。

若干上のとアングルが違いますが、
カメラに付けた90EXのみ発光させた場合。
カメラから離れた位置で発光できるだけでも表現の幅が広がりますね。
イメージ 3
CANON EOS 6D + EF 24-105mm F4L IS USM + 90EX
1/60s f/8.0 ISO200 105mm

580EXIIをマスターにする事も出来ますが、
90EXはスレーブ側になりません。

だったら580EXIIをマスターにして
270EXIIか320EXを買った方がスレーブとしても使えて良かったかも?
(そのうち多灯用にどっちか1本買うな。。。それとも430EXII?)

ま、90EXは90EXで
圧倒的な小ささで使い道はあるかも。

580EX IIを付けた姿はこんな感じ。90EXと比べるとかなりデカイです。
横位置で納まんないじゃんかよ;
イメージ 4
NIKON D3 + TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di MACRO
SB900 + SB800
1/60s f/11.0 ISO400

上の6Dを撮った2枚は
NIKONのシステムにて多灯ストロボで撮っています。

このライティング決めるのに
半日近く使っちゃいました(汗;)
イメージ 5

【セッティング詳細】
・左やや後方からSB900をリフレクターでバウンズ。
・手前右側に白パネルで光を反射させ暗部を立たせる。
・手前左側から白ポスターを垂らして6Dのレンズ部分に光をあてる。
・6Dボディの後側にSB800をバックのパネルに向けてスレーブ発光。