EOS 6Dにビゾフレックス用のエルマー65mmを付けてみました。

イメージ 1
NIKON D3 + TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di MACRO + SB900
1/60s f/16.0 ISO1000

取付けに際しては、ニコン用のアダプターにさらに
「NIKON→CANONアダプター(以下N/Cアダプター)」を介して6Dに付けています。

こうすると「ビゾフレックス用レンズ→一眼レフ」アダプターは一つで、
NIKON/CANON、両方のボディに流用できるのと、
「N/Cアダプター」を電子接点付きにすれば、
ビゾ用レンズでもEOSでフォーカスエイドが使えます。

電子接点付きの「N/Cアダプター」は以前からKIPON製(下写真左側)を持っていましたが、
いちいちアダプターを交換するのも面倒なので、
Gタイプ用でなくていいから安いものをもう一つ買ってみました。

イメージ 2
CANON EOS 6D + EF 100mm F2.8L IS USM
0.4s f/8.0 ISO200

KIPONは中国製で日本製のものよりも安いですが、
それなりの品質は保っている感じはします。
で、正体不明の格安品はどんな感じか試しに買ってました。

右側のもの。
2,800円也。

KIPONのGタイプ対応のものは1万円以上はしたと思いましたから1/3以下ですね;

で、最初に届いた商品は、フォーカスエイドが効かない初期不良品でした。
即交換してもらって次に届いたのは問題なく使えるものでした。
まあ、品質管理はそんなものでしょ。

レンズに取付けるとき、
アダプターの外側が薄めの金属むき出しなので手が痛いです;
KIPONのものは外周はプラスティックで被われています。

で、使い勝手を比べてみようと、
KIPONのアダプターで6Dに付けようとしたら、
「あれれ?」回らない?

そういえば、6Dには初めて付けるのでした。
5Dでは問題なく使っていたのに、
6Dではボディのどこかに当たっているようで、マウントを回転させる事ができません;

無理矢理まわせば回るかもしれませんが、ボディを壊す可能せいもあるので;
微妙な引っ掛かりな気もするので、個体差かもしれません。

ていうことで、格安アダプター買って正解じゃないかよ;

6Dにエルマー65mmを格安アダプターで取付けて撮ったもの。
イメージ 3
CANON EOS 6D + LEITZ ELMAR 65mm F3.5
0.8s f/8 ISO200

無限遠さえきちんと出れば、
画質はアダプターの問題ではなくレンズの問題です。

ちょっと逆光なので、明るいところは少しフレア気味のような気もします。
この辺りが古いレンズの味になるんですかね。

AF-S 60mmともう少し比べてみたかったぁ。(笑)