昨年から腰痛の具合が良くなったり悪くなったり。
D3の重量がきつくなってきたことは何度かこのブログにも書いてきました。

そこで試しに導入してみたのがAPS-CのD90でした。

当初はD3との違いに戸惑いもありましたが、
慣れてくるとこれはかなりラクチンです。
写りだって十分じゃないかと。

そのままD90をサブ機として使いつづけても良いわけですが、
折しも登場したD7000はまさに理想的なスペック(高画素を除けば)!
D300sをも凌駕する機能に、
マグネシウムボディでありながらD90と変わらないコンパクトさ!
これならかなり「我慢なく」APS-C機を使えそうです♪
俄然物欲モード全開に。

イメージ 1

ただ、10月末の発売前後に「画像が眠い」だの「レンズを選ぶ」だの、
ネガティブな噂が飛び交い、
それまでの加熱ムードから若干クールダウン。

購入者からの情報や価格の動向をチェックしつつ、
さらに予算の算段もしつつ、
評価と価格が落ち着いた頃に買おうとタイミングを見計らっていました。

そんな中、どうしても
ライバルと言われるPENTAX K-5にも目が行ってしまう。

同じような価格に、同じような性能、
同じような時期に登場して、センサーも同じソニー製。
比べない方が不自然なくらいですね。

K-7が2年前に「コンパクト高性能」ってコンセプトで登場した時から、
PENTAXは気になる存在ではありました。
そのK-7の弱点を完全に払拭させて登場したK-5。

イメージ 2

同じような2台ですが、、それぞれ特長はあるようで、
・動体撮影が多く、連写やスピードを求めるならNIKON(D7000)。
・風景やスナップ中心で単焦点レンズに興味があるならPENTAX(K-5)。
大雑把にこんな選択になるらしい。

ニコン以外のメーカーのことはあんまり良く知らなかったんですけど、
ペンタって単焦点レンズが充実してるんですねぇ。
APS-C用の単焦点がこれだけ揃ってるのはペンタくらいかも?

それにLimitedレンズ、
なんとなく存在は知っていたけど、ちゃんと確認したことはなかった。
アルミ外装でカッコいいじゃないですか!

NIKONではフルサイズ用のレンズは大きく重く、
APS-Cボディの小型軽量のメリットが最大限に生かしきれない。

そこでAPS-C用の16-85mm10-24mmと買いそろえ
NIKONでAPS-Cシステムの充実を図ってみたものの、
ペンタへの気持ちが弱まるどころか募るばかり。。。


そもそも、今回APS-Cシステムを再構築しようと思ったのは、
街中や観光地をブラブラしながらの撮影で、歩く距離が長いとき、
D3より機材を軽くしたい時。
でもGF1よりはしっかり写真を撮りたいとき。

と、すると、
使うのはAF性能や連写・速攻性はそれほど問われない場面であり、
単焦点やAPS-C用レンズが豊富で、
システムとしてさらに軽量化が図れるペンタの方が自分向きではないのか?
まさに「・風景やスナップ中心で単焦点レンズに興味があるなら
PENTAX(K-5)。」である。


う~~~ん、
Limitedレンズを付けたK-5の姿が頭の中をクラクラ。
ブラックボディにシルバーレンズの組合せって、たまらなく好きなんですよねぇ。
いろいろ理屈をこねてみても、単にそれがやってみたいだけだったりする(笑)。

なんでなんでしょ?
新しいM型ライカに古いレンズを付けてる感じがするからからかな?

う~~、Limitedレンズ欲しい!


で、買っちゃった。
ボディないけど(爆!)

イメージ 3

オークションの神様にお願いしちゃいました。
「これが落とせたらK-5にする!」と。
でもちょっと深追いしちゃった;
なのでそんなに安くなかったけど、高くもないっしょ;

おお~!やっぱカッコいいじゃんけ!
お店で見たときより黄色ぽいシルバーですね。
良いなぁ、この質感。これ好みだなぁ。

でも43mmって変なの。
正確に35mmフィルムの対角線サイズらしいですけど、
APS-Cじゃ66mm相当って中途半端な小望遠?。


で、どうする?
ボディ買うしかないでしょ。
ほんとに?
ペンタ?

結末はいつ?


無理矢理、D90のマウントに手で押さえて撮ってみた。
イメージ 4
NIKON D90 + PENTAX FA43mmF1.9 Limited
1/15s f/2.8 ISO200 43mm (66mm eq:90mm)

下手するとぶっ壊すので、やる時は自己責任でお願いします;
ピントは近くしか合わず、接写しかできませんが。