仏像シリーズの最後は外国編。

1階の薄暗いフロアは、インドからはじまった仏教美術が、
日本へ伝わるまでの大まかな流れで展示されていました。

仏説法図(クシャーン朝、3世紀/パキスタン、ガンダーラ)
イメージ 1
NIKON D3 + SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
1/80s f/2.8 ISO6400 50mm

仏頭(4~5世紀/パキスタン、ガンダーラ)
イメージ 2
NIKON D3 + AI AF NIKKOR 85mm F1.4D
1/80s f/2.8 ISO3600 85mm

彫りが深いきれいなお顔ですねぇ。


十一面観音(唐時代 8世紀/中国)
イメージ 3
NIKON D3 + SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
1/60s f/2.2 ISO1600 50mm

これは中国唐時代の十一面観音ですが、奈良時代の十一面観音菩薩立像と違って、
メインの顔と小さい顔をあわせて十一面ですね。
作られた時代や場所によっていろいろなものがあるんですかね。


それぞれお国柄が出て面白い。
でもやっぱり自分は国産の仏像がいちばん好きですかねぇ。