アルファイベント3回目。

今回はジュリアシリーズをご紹介。

ジュリアシリーズは60年代から70年代中頃まで生産された
アルファロメオの代表的車種。

なかでも人気はクーペのジュリアスプリントGT。
デザインはベルトーネ、当時の新進デザイナー、Gジウジアーロが担当。
NIKONとの共通項がありましたね(笑)

これは細いバーのグリルが最初期型の1.6だと思います。

イメージ 1
NIKON D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G
1/500s f/5.6 ISO200 58mm

ボンネットの前側が段になってるいわゆる「段付き」と呼ばれるタイプ。
後期型になるとこれがフラットになって普通の車になります。

やっぱりジュリアスプリントは段付きがカッコよろしいなぁ。

これはたしか1300ジュニアのインパネ周り。

イメージ 2
NIKON D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G
1/160s f/5.6 ISO200 70mm

年代やグレードによって内装も変わっていますが、
この1300の内装がいちばんカッコいいと思う。


アルミボディで軽量化されたGTA

イメージ 3
NIKON D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G
1/500s f/8.0 ISO200 60mm

GTAの「A」はイタリア語の"Alleggerita"。
「軽い」という意味だそうで、アルミの「A」ではありません;

最近は147や156でもGTAって車種が出てますけど、
もともとGTAといえばアルミボディで軽量化されたスポーツモデルの事だったんですね。

人気投票にはこの車に投票しました。
最後まで会場にいなかったので、受賞車は何だったのかなぁ??


こちらはオーバーフェンダーが大迫力のGTA CORSA。

イメージ 4
NIKON D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G
1/2000s f/5.0 ISO200 42mm


ベルリーナ(セダン)タイプのジュリア スーパー。
これはグリルが初期型だからスーパーじゃなくジュリアTIかもしれませんね。

イメージ 5
NIKON D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G
1/800s f/5.0 ISO200 70mm

「醜いジュリア」なんて呼ばれた事もあったそうですが、これが渋い!

っていうか自分も最初は「カッコわる!」と思ったんですが、
そのうちその個性的な形が好きになったら病み付きになりました。
一時はほんとに買おうかと思ったものです。

古いイタリア映画(イタリア舞台の映画)などに出てくるパトカーはだいたいこれです。


*車種の説明について、それほど詳しくない&忘れてる・勘違いなどあるかもしれません。
間違いなどありましたらご指摘ください。