80-200mm F2.8Dでは丸形フードを花形フードに一生懸命改造しましたが、
今回は逆に花形フードを丸形にしてみました(笑;)v

旅行用に安直に買ったLUMIX G VARIO 14-45mmでしたが、これが安くてもけっこう良い写りで、
GF1にはこれと20mmF1.7があれば他のレンズはいらないかなぁ、と思ってしまうくらいです。

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でもGF1に花形フードっていまいち似合ってないと思いませんか?
もっとクラシカルな方が良いんではないかと。

なもんで丸形フードを作ってみました。

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52mm径のねじ込みフードを付ければ簡単ですが、
レンズ先端のフードマウント部分がむき出しになってカッコわるいです。
フードの深さも出るのでケラレの心配もあります。

そこで純正フードをぶった切ってマウント部分を
汎用金属フードにくっつけてみました。

けっこういい感じになったのでは。
エルマー90mm付けたLEICA CLってイメージで。
(あれはゴム製フードでしたが)

90mm側ではビヨ~ンと伸びますけれども。
これはもともとだからしょうがない。

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62mm用の丸形フードを使いましたが、
これだとマウント部分とフードのネジ部分の直径がほぼ同じで、
フードの前面側から切り出したマウントを挿入すると、
マウント部分が後ろ側から出てきません。

なので、マウントはフードの少し奥まったところで接着してあります。
結果、フード自体の深さが浅くなり、
ケラレの心配はありませんが、遮光の効果は薄くなります~;

67mm用だとフードの穴にマウントがすっぽりハマったかもしれません。
フードの穴の直径を広げる事も考えましたが、
面倒なので、そのままGO!

純正のマウントを使っているので、
逆さ収納も出来ます。

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正面から。

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ちなみに純正フードは新たに1個調達しました。
失敗も含めてオリジナルキープ用に。

撮影データはすべて
NIKON D90 + AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8D + SB900
1/60s f/11.0 ISO200 60mm (35mm eq:90mm)