当ブログをよくご覧いただいている方はタイトルを見て
「え?おまえD90持ってたのかよ?」
と、お思いになるかもしれませんが、
実は一昨日届きました(笑;)

今年に入ってから持病の腰痛の具合が芳しくなく、
D3の重さが苦になってきたことはあちこちで書いてきました。
場所が限定される1-2時間の撮影なら何とかなるんですが、
機材を持って歩き回らないといけないときには、
かなり腰に負担がきます。

GF1もありますが、やっぱり一眼「レフ」を使いたいとき、
軽いDX(APS-C)機もあるといいかもなぁ、と思うようになっていました。
D3購入からFXに集中しようとDXは封印してきたのですが、
そろそろ封印をといても良い時期かと。
軽さとは逆行する話ですが、
先日の運動会の時など2台あったらいいなぁと思う場面も
幾度かあったのも理由の一つです。

そこへきてD300、D90の後継機登場間近となり
両DX機がだいぶお安くなってきました。

どっちにするかしばらく迷っていたのですが、
軽さを優先するならD300では中途半端になるのではと、
D90を選択しました。
こっちの方がさらにお安いし。
イメージ 1
商品が届いた日。
しばらく触ってみた印象。
「これは俺のカメラじゃない!?」

まぁ、程度は良い(ショット数約1120カット)けど中古品なんで、
昨日までは人様のカメラだったわけだし、当たり前と言えば当たり前?

店頭では何度も触ってD90の感触はわかってたはずなんですが、
いざ自分のものになって冷静に触っていると、
なんか違うんじゃないかと思い始めちゃいました。

撮影する前なんでD90が悪いわけじゃなく、
たんなるフィーリングの話です。

D3と違いすぎる?
正確には「似てるけど違う!」

D3に慣れた手で持つと「ちっちゃ!」
ホールドする手が縮こまって収まりが悪い。

D3に持ちかえてみると今度は
「D3バカでか!」

メリットになるはずのものが併用する事によって
お互いがデメリットに見えてしまう気がしました。

操作性もインターフェースは似ているのに微妙に違う。
違うなら違うでGF1ほど違えば別のものと認識できるのですが、
形も配列も似ている、が!ちょっとずつ違う
イラつくぅ~!

D200とD2Hを併用していた時は
なんの問題もなかったんですけどね。
お互いのいい面が見れた。

こんどは逆。
お互いの悪い面が見えてくるよう。

もう一つ早い話、
自分はプラボディが嫌いだったっていうのがありますかね(笑)


やっぱりD300にすれば良かったかなぁ。。。
と、その日は箱に詰めなおして寝ちゃいました。
どうせ売るなら出来るだけ触らない方が良いしね。
イメージ 2
それで昨晩、
そのまま売る気満々だったんですが、
もうちょっともう一度見てみようかな、と箱から取り出して触ってみました。

初日より少し慣れたのか、
違和感は少なくなっていました。

D3に持ち替えても
それほどへんな感じがしなくなっていた。

ということでタイトルへ(笑;)