ラボからあがってきたフィルムスキャンデータと
自宅のフラットベッドスキャナーとの比較を簡単にしてみました。
主にピントの比較です。
自宅のフラットベッドスキャナーとの比較を簡単にしてみました。
主にピントの比較です。
まずはラボの物


430万画素の画像をリサイズしています。
ピクセル原寸


さすがに気持ちよくキリッとしてます。
では自宅のGT-9700F

等倍1200dpiで取込み、約690万画素の物をリサイズしています。
(自宅の物は以下同様)

等倍1200dpiで取込み、約690万画素の物をリサイズしています。
(自宅の物は以下同様)
純正のフィルムフォルダを使っています。
自動露出なので空の明るい部分が飛んでしまったようです。
自動露出なので空の明るい部分が飛んでしまったようです。
GT-9700F ピクセル原寸


比べるとかなりボケてますね。
次はGT-9700Fで自作フィルムフォルダーを使ったもののピクセル原寸
GT-9700F/自作フォルダ


ガラスが密着するのでゴミがすごいです;
けっこうブロアで吹いたつもりだったんですが。。。
ピントは純正フォルダよりは若干いいかな?微妙ですね、ほとんど変わらない;
これも自動露出ですが、色の濃度はけっこう違いますね、
けっこうブロアで吹いたつもりだったんですが。。。
ピントは純正フォルダよりは若干いいかな?微妙ですね、ほとんど変わらない;
これも自動露出ですが、色の濃度はけっこう違いますね、
で、じつは先日、GT-X900をポチッてしまって今日届きました。
フォルムフォルダーと透過原稿発光部カバーが付属してなかったのですが、
あとで足りないパーツを買い足したとしても納得できる金額だったので。
フォルムフォルダーと透過原稿発光部カバーが付属してなかったのですが、
あとで足りないパーツを買い足したとしても納得できる金額だったので。

現在、フラットベッドタイプで最高峰と言われるGT-X970の前機種です。
基本的な部分は変わってないと思います。
でかいです。GT-9700Fが置いてあったところだと奥行きがはみ出ます。
基本的な部分は変わってないと思います。
でかいです。GT-9700Fが置いてあったところだと奥行きがはみ出ます。
早速スキャンしてみました
ただフォルムフォルダーが付いていないので、自作の物を使用してます。
ただフォルムフォルダーが付いていないので、自作の物を使用してます。
GT-X900/自作フォルダ


フォルダがX900用ではないので、
ピント位置はずれていると思います。
(X900はガラス面から3.5mm弱程度上と言われていますが、
このフォルダーだと1mm弱くらいになります)
ピント位置はずれていると思います。
(X900はガラス面から3.5mm弱程度上と言われていますが、
このフォルダーだと1mm弱くらいになります)
GT-X900 ピクセル原寸


GT-9700Fとほとんど変わらない感じ。
フォルダを考えないとですね。
フォルダを考えないとですね。
最後はGT-X900でなるべく諧調を失わないようにマニュアルで取り込み
PhotoShopで色調整した物です。
PhotoShopで色調整した物です。
GT-X900マニュアル取り込み/自作フォルダ


自動露出では飛んでしまったトーンが出てきてますが、
ラボの物に近い色を出そうと思ったんですが、なかなか難しい;
ラボの物に近い色を出そうと思ったんですが、なかなか難しい;
スキャンは奥が深いなぁ。。。
すなおにラボに頼んだ方が良い気もしてきました(笑;)
すなおにラボに頼んだ方が良い気もしてきました(笑;)
***
追記
文中の画素数の表記に、間違えがあったことに気がつきましたので修正しました。
プロラボの物を「630万画素」と書いていましたが、
これは「ブローニー630万画素」というお店の説明をそのまま書いていましたが、
なんか計算が合わないと思って、ふと気がついたら
「6×6で630万画素」とはどこにも書いてなかったんですね。
これは「ブローニー630万画素」というお店の説明をそのまま書いていましたが、
なんか計算が合わないと思って、ふと気がついたら
「6×6で630万画素」とはどこにも書いてなかったんですね。
たぶんブローニーの最大サイズ、6×9で630万画素。
そうすると6×6で2079x2048pixel=約426万画素で、ほぼ計算が合います。
そうすると6×6で2079x2048pixel=約426万画素で、ほぼ計算が合います。
また自分でスキャンした画像を「800万画素」と書いてましたが、
どこで間違えたか不明ですが、あらためて計算したら、
「約690万画素」が正しかったです。
どこで間違えたか不明ですが、あらためて計算したら、
「約690万画素」が正しかったです。
お詫びして訂正いたします。
