以前の記事で紹介した
アングルビューファインダーですが、
どんな使い心地なのか興味があったんで注文してみました。

イメージ 1

こんなパッケージです。
商品名は『flipbac』
カナダの会社らしいですが、作っているのは台湾のようです。

イメージ 2

GF1に付けたところ。
すっきりしていてなかなかカッコいいです。
これ自体はそんなに重くはないですが、
カメラスタビライザーにさらにこれが付くとけっこう重くなった気がします。

取り付け方はオリエンタルホビーさんのページに動画で詳しく載ってますが、
両面テープでの貼付けです。
直接ボディに付けるので抵抗ある人もいるかもしれません。

あと液晶保護シートとの併用は出来ないようです。
僕は貼っていた保護シートが端から剥がれてしまっていたので、
保護シート代わりにちょうどいいかと。

イメージ 3

動き方はこんな感じ。
下側と左側に動かせます。
*写真左上:下側に動かした状態。
*写真右上:縦位置撮影時、左側に動かした状態。

これがどういう構造なのかよくわからなかったんですが、なるほど単純な仕組みでした。
写真右下でわかると思いますが、下側に稼働する金属フレームに鏡の部品が付いていて、
ここで左側に稼働するようになっています。

説明にはハイアングルも出来ると書いてありますが、
ハイアングルにする場合、filpbacを張り替えるか、カメラを逆さまに持って撮影するようになります。

*写真左下:閉じた状態
上側にちょっと隙間が出来てカパカパします。
個体差があるかもしれませんが、軽くロックが欲しい気がします。

これを使って撮影しました。
イメージ 4
Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. O.I.S. + + Close-up No.2
1/640s f/3.5 ISO100 14mm (35mm eq:29mm)

カメラスタビライザーでまさに地面において撮ってみました。
猫目線?虫目線?

手鏡を持って撮影するよりはだいぶ楽ですが、
天地逆像は慣れが必要です。

また炎天下での撮影時、
自分の影を使えばモニターが見やすくなるのではないかと思っていたのですが、
鏡に洋服が反射して見にくかったです。
柄のない黒い服を着ればマシかもしれませんが、
そういう目的ではあまり使えなそうですね。

ただ超ローアングの撮影は不思議な世界で面白いです。
またイザというときにハイアングルが出来るのも
ノーファインダーよりも確実で、役立つ時があるかもしれません。

ま、この機能が絶対欲しい人は、
最初からバリアングルのカメラを買った方が良いと思いますけど(笑)