Rolleiflex 2.8Fを持って、先週、横浜に行った時の写真です。

記念すべき初カット
イメージ 4
Rolleiflex 2.8F Planar 
Kodak Ektachrome 100 + EPSON GT-9700F

被写体は別に理由はなく、
フィルムを入れたときに目の前にあったから(笑)

半逆光ですが、思ったほどフレアは出なかったです。良かった~;

これなら「カビ取りあとあり」でも使えそうです(^^;)v。

フィルムはエクタクローム100で撮影、EPSON GT-9700Fでスキャニングしました。
フラットヘッドタイプスキャナーなので解像感はいまいち。
また、取り込んだ時の色味が赤が強くかなりアンダーで、あとでかなり補正しています。

しかし久しぶりのリバーサルは良いですね。しかもブローニー。
エクタクロームにしたのは特に理由はなく懐かしかったから。
というか、浦島太郎状態でフィルムの種類がよくわかりません;


ちなみに露出計代わりに一緒に持って行ったGF1で。
イメージ 5
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. 
1/250s f/13.0 ISO100 20mm (35mm eq:47mm) 


上記のような条件ですので、比べるわけにもいきませんが、
Rolleiの方が色味がだいぶ青いのは調整がうまく行ってないせいです。
実際はもう少し落ち着いた色です。

ポジ上でもGF1よりは青みが強いようですが、これはエクタクロームのせいか、

うちにある30年前のライトボックスのせいかもしれません;

どちらにせよ、40-50年前のカメラでこれだけ写れば大満足です。


実は二眼レフと言うと、前に書いた実家にあった安物二眼レフの印象が強く、

なにか「ボヤボヤした写真」が出来上がるのじゃないかと
ちょっぴり不安でした。

まぁ、天下のローライですからね。
当時はプロが使っていたわけだし、そんなわけはないんですけど。

しかし、
ファインダーはほんとに暗くてよく見えません。
実家の二眼レフを思い出しても「多少は良いか」レベルだったので、
そんな不安を抱いてしまいました。

あと、シャッター音。
元々レンズシャッターだから音は小さいんですが、
「チャ」って音が実家のにそっくり。
ローライだったら小さくてももうちょっと重厚な音がするんじゃないかと思ってたんで
これはちょっと拍子抜け(笑)。
スナップには小さい方が良いんですが。


その他、Rolleiの写真から
イメージ 1
Rolleiflex 2.8F Planar 
Kodak Ektachrome 100 + EPSON GT-9700F
ほとんど撮影データは覚えてないんですけど、
GF1の方のデータから1/250 F11だったと思います;
デジタルって便利だよなぁ。。。
イメージ 2
Rolleiflex 2.8F Planar 
Kodak Ektachrome 100 + EPSON GT-9700F


やっぱり「黒枠」付けてみたくなっちゃったりして(笑)
こちらは1/125のF5.6にした記憶が。。。GF1でも撮ってない;


当然(?)モノクロも撮りました。
イメージ 6
Rolleiflex 2.8F Planar 
ILFORD DELTA 100 + EPSON GT-9700F


イメージ 3
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. 
1/500s f/6.3 ISO100 20mm (35mm eq:47mm) 
GF1でほぼ同じ位置から。

まぁ、コントラストは置いといて(GF1は撮って出しなので)、
35mm換算でローライが44mm、GF1が40mm(手持ちのEXIF Viewerだと47mmって出ますが)と、
ほど同じ画角でありながら、ブローニーと4/3のボケの違いがよくわかりますね。
絞りもほぼ同じだったと思います。

また、モノクロの方がスキャナーでの解像感が良かったです。
けっこうピント来てます。
フィルムの平面性の問題かもしれません。


先週、鎌倉に行った時もローライを持って行きましたので、
その時の写真も後ほど。