
最近、好感をもった2台のカメラ。
OLYMPUS E-P1とPENTAX K-7。
E-P1のデザインは試作型の方が好きだったので、
中途半端にPEN Fを意識した市販型はあまり好みではありませんでしたが、
そのコンセプトや手にした時のフィーリングはとても好感が持てるもので、
サブカメラに持ってみたいなと思わせるものでした。
その少し前に発表になったペンタックスのK-7もなかなか魅力あるモデルだと思います。
コンパクトで質感の高いボディに必要十分なスペック。
華やかさはありませんが、まじめに作ってる感じがしてペンタックスらしいと思いました。
もし今、デジタル一眼もニコンの銀塩もまったく持っていなくて、
これからデジイチをはじめようとするならK-7は有力候補になっていたかもしれません。
APS-C専用の単焦点レンズが充実しているのもペンタックスの魅力です。
どちらも良き銀塩時代のモデルの面影を現代によみがえらせたモデルとして、
大変興味ぶかいモデルでした。
自分で買いはしないと思いますが、
こういう道具としてのこだわりがあるモデルが出てくるのは大歓迎ですね。
反対にがっかりしたのはSONYのデジイチエントリーモデル。
なんかいかにも家電メーカーのカメラデザインになってしまった気がします。
以前のA350やその他のモデルも好きだっただけに残念な気がしました。
あくまで個人的な好みの話ですが。
