先週とあまり変わっていませんが、
半分にしたLENSMATEのレンズアダプターの先端に
46mm径フィルター枠をくっつけました。

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銀色だったという理由だけで
古いminolta製フィルターのレンズ部分を取り去り、
2液製エポキシで接着しました。

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先端がメッキになるだけでクラシカルなイメージが強調されました。
いい感じですね。
このままレンズが飛び出なければ良いんだけど。。。

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丸形フードを取り付け。
先端に55mmフィルターを装着してますが、
面白いこと(問題ともいいます;)を発見しました。

広角側撮影時、逆光で目一杯フレアが出てる状態でピントをあわせようとすると、
フィルターにピントが合ってしまします(笑)。

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レンズ先端から1cmまで近づけるのでこんなに近くでも合っちゃうんですね。
現実にはほとんどないくらいの状況(こんなにフレアが出ていたら撮影しない)でですけど。
キレイそうに見えたフィルターもけっこうキズだらけ(笑;)

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46-49mmステップアップリングを介して
HAMA角型フードを取付け。

HAMAの角型フードの取付け方法は、
レンズの先端にフードをかぶせてからレバーでロックする構造になっています。

MARUMIのステップアップリングを使いましたが、
外径がHAMAの内径より若干大きいので、取付けに少し無理があります。
他のステップアップリングは使っていませんが、
スッと入らないのは気分悪いですねぇ。
さらに49mmのフィルター枠を取付ければ解決するんですが。

個人制作のカスタマイズには次々と問題が出てくるので
長く楽しめます(笑)