このほど着工する現場には樹齢100年を越える杉の大木が。
お清めを済ませ伐採です。
伐採にあたるのは長年を世話になっている岡本木材さん。
神社やお寺、公園などの高木伐採には実績も十分。
今では後継者も育ち頼もしい限りです。
その彼も今では20年の経験を積み、一人前。
命綱一本で20mを越える高木もスルスルと。
足につけたスパイクは特注品
無造作に長靴に縛り付けられたこの道具が、
木登りの大きな力を発揮してくれます。
最先端部を切り落とし、危険な箇所の作業はひと段落。
最後の根元部部分のカットを前に、チャンソーの
刃の目立てのメンテナンス。
このひと磨きが切れ味を大きく変えます。
高鳴る切削音が切れ味の良さを物語ります。
直径1mを越えそうな大木も一気に切り倒してしまいました。
お見事!!
さすがプロの仕事です。








