社会福祉法人佛子園が運営する、星が岡牧場・新ケアホームの地鎮式が執り行なわれました。
式典を取り仕切る大保さんは、準備に汗だくです。
祭壇も整い、日蓮宗による仏式祭事は、式次第も神式と違います。
友人代表として参加した私も、数珠は必帯。
祭壇横には、今回のケアホームの完成予想図も掲げられました。
読経と共に、四方に掘られた穴にはお線香も立てられ、
お米・塩・神酒で四方払いのお清めです。
日蓮宗は得度にも厳しい修行が必要な宗派。
法華経の読経にも力強さを感じます。
最後は参加者全員で鍬入れ。
雄谷理事長の乾杯のご挨拶でも、小生への身に余るお言葉。
15年前、施設開設当時からボランティアとして楽しい事業を
たくさんやってきた思い出がよぎります。






