今年もほっこりまつりが開催されました。
能美市仏大寺は里山の原風景を残す山間の地区。
仏大寺地区全域が開場となるこのイベントは、道路や民家の軒先が店先に。
開会前の朝早く訪れたにもかかわらず、もう散策者たちがいるじゃありませんか。
最初に目に飛び込んだのが、川床でお店を開く、火釜の島村さん。
しし鍋や岩魚の塩焼きを並べてお客を待ちます。
瀬尾とが響き、水車が廻っています。
暫らく歩くと樹楽の旗看板が。
中田さんのお店です。
古材や今は使われなくなった昔なつかし古道具を利用した
工芸品がずらり。
相変らず斬新な発想に目を見張るばかり。
創作意欲はまだまだ衰えていないようです。
野点の開場には、小学校に習った山先生が着物姿で
茶席の準備に余念がありません。
自然の中での一服は風情があります。
最後に訪れた手打ちそばのお店。
蕎麦打ち仲間の漆芸家の野村さんや獣医師の田保先生、
崎田さんたちが準備の真っ最中。
今年は蕎麦打ちが、各イベント引っ張りだこだったとか。
本業以上に忙しいと笑っていました。








