台風も去り、秋晴れの中、気多神社参道の旗揚げです。
神社係り4人で、赤旗2本、白旗2本、そして秋祭りに上がる大旗も。
秋晴れになびく大旗は昭和55年に寄進されたもの。
図柄を長老に尋ねると、日本書記に書かれたもので、神功皇后(じんぐうこうごう)が、お腹に子供を妊娠したまま海を渡って朝鮮半島に出兵して新羅の国を攻めた時のものとか。
威勢のいい大旗が青空に大きくなびきます。
公民館では、子供獅子を舞う子供たちが、朝の腹ごしらえです。
青年団の面々も、朝からアルコールも入り気勢が上がります。
獅子頭は3年前に新調されたもの。
一軒一軒のお宅を回り、獅子舞を奉納して回ります。
今日は天気も良く、ギャラリーも多いことでしょう。




