小松市長谷町にあるかが森林組合本所を訪問。
これからの森林伐採計画について意見交換に参りました。
対応いただいた清水専務のお話ですと、杉を中心とした建築用材ばかりではなく、
森林保全を考えて、これまでは未整備の広葉樹を中心とした雑木林も
計画的伐採を行なっていくとのこと。
家具やフローリングそして薪などにも、有効利用できないか検討を重ねることに
早速、大杉地区で行なわれている広葉樹林伐採現場に案内頂きました。
伐採面積は3町歩・約3ヘクタール。
見込みでは約500tの広葉樹が搬出できるとのこと
これらの有効利用が大きな課題となるようです。



