第75Q:料亭 de ランチ | 帝光学園キセキのブログ

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5人のメンバーが登場します。
登場人物はあくまでリスペクト❗
どんな物語になるのでしょうか❔
予測不可能❗ 僕も分かりません(笑)
アップは不定期ですが・・
どうぞ楽しんでください。m(__)m

【アカシ】
やぁ。
訪問ありがとう。

今回の話は去年の3月の話だ。
ちゃんと覚えているか不安だが、
話をするとしよう。



この料亭。
料理記者の岸朝子さんも
ここの主人の料理を褒めていたそうだ。


前から気になっていた店。
昼食はここにしよう。

季節感のある生花。
週に2回、花を替えているとの事だ。

良い味のお茶だ。
この味は「ほうじ茶」のようだね。

龍の楊枝の入れ物。

これは上角楊枝。
楊枝にすら気を使う。
さすがだな。

【女将】
何になさいますか?

【アカシ】
では、「この飛騨牛肉の朴葉味噌膳」を。

【女将】
普通はお肉が4枚ですが、
このお値段をプラスで倍の8枚にできます。
如何致しますか❔
お客さまは、4枚だと物足りないかも
しれないですね。

【アカシ】
そうか・・。
では8枚にしてもらおう。

【女将】
分かりました。
それと、朴葉で焼くのは難しいので、
私の方で焼いてお出ししても宜しいですか。

【アカシ】
僕が焼いてはダメなのかな❔

【女将】
構いませんが、お肉を焦がしてしまうと
勿体ないので、私にお任せ下さいませ。

【アカシ】
分かった。
ではお願いしよう。

【女将】
ありがとうございます。
では、焼いてお持ち致します。



―  女将の焼きが終わり  ―



【女将】
お待たせ致しました。
飛騨牛、しらすご飯、小鉢、清まし汁、
香の物か。

【女将】
ご飯のお代わりは自由ですからね。


ご飯はお代わりしたら、
ゆかりがかかっていた。

筍といんげんと湯葉の小鉢、
ほうれん草のおひたし、
豆腐とシメジと青物の清まし汁は
出汁の味が染み渡って美味だ。
ただ、出汁の味を薄く感じるのは、
濃い味付けに慣れてしまったからか・・

キュウリと大根とカブの香の物の味付け・・。
これだけで、ご飯を食べる事ができるな。

飛騨牛の味噌焼。
肉が柔らかく、味噌の濃い味で
ご飯が進む。



初めて飛騨牛を食べたが、
美味しい肉だ。

堪能させてもらったよ。
久々に精神的にも満足した食事だった。


今回の話はここまでだ。

最後までの付き合いありがとう。

では。


店内の雛祭りの飾り。
去年の3月の話・・。





オマケのキセキ
ランチの値段・・。
でもこれは飛騨牛4枚の値段・・。


僕はお肉を追加して
8枚にしたのでこの値段。

優雅な食事の代償・・。