8月31日に仕事を終えて退職してから、今日でちょうど1週間が経ちました。
あれだけ「最後まで持つだろうか」と思っていた職場でしたが、何とか最後までやり切ることができました。
退職してからの1週間は、特に何か予定を入れることもなく、ゆっくりと過ごしています。
仕事に行かなくてもいいという生活は、やっぱり気持ちが楽ですね。
これまで毎朝起きて、「今日も仕事か……」と思いながら出勤していたことを考えると、今はかなり環境が変わりました。
しばらくは、この解放感を味わいながら過ごしたいと思っています。
株のほうは、少し嫌な雰囲気に
一方、株のほうはというと、最近は停滞気味です。
それどころか、これまでかなりあった含み益も少しずつ減ってきました。
9月は株式相場が弱くなりやすいと言われることもありますし、実際に今月は相場の動きを気にする場面が増えています。
さらに為替も、これまでの円安から少し円高方向へ動いてきました。
9月に入ってドル円は一時160円台から155円台まで円高が進む場面もあり、為替もかなり動いています。
米国株を持っている自分にとっては、株価が横ばいでも円高になれば、円換算の資産は減ってしまいます。
含み益が減ってくると、どうしても「このままもっと下がるのでは?」という気持ちは出てきます。
でも、ここで慌てて売買するつもりはありません。
新NISAの積み立てだけは淡々と
昨日は新NISAの積み立て日でした。
そこは予定どおり淡々と積み立てました。
そして、それ以外は何もしていません。
これでいいと思っています。
相場が上がっているときには「もっと買ったほうがいいのでは?」と思い、下がってくると「いったん逃げたほうがいいのでは?」と思ってしまう。
そうやって感情で動き始めると、長期投資の方針が崩れてしまいます。
自分の場合は、基本的に長期保有。
相場が下がったからといって、慌てて売るつもりはありません。
むしろ、今後さらに株価が下がったり円高が進んだりすれば、「安く買える時期が来るかもしれない」と考えておけばいい。
もちろん、どこまで下がるのかは誰にも分かりません。
だからこそ、予想するよりも様子を見る。
今は「何もしない」を実践する
仕事についても、投資についても、最近は「何もしないこと」が大切なのかもしれません。
仕事はもう辞めたので、今は無理に焦って次を探す必要もない。
投資も、毎日の値動きを見て一喜一憂して売買する必要はない。
9月の相場がどうなるのかは分かりません。
株価が大きく下がるかもしれないし、逆に何事もなかったように上昇するかもしれません。
為替も円高が続くのか、また円安に戻るのか分かりません。
だったら、今は冷静に様子を見る。
新NISAの積み立てだけは淡々と続けて、それ以外は余計なことをしない。
これが今の自分には一番合っているような気がします。
退職してまだ1週間。
まずは仕事から解放された生活をゆっくり味わいながら、相場についても焦らず、自分のペースで見守っていきたいと思います。