ブログでは、嬉しかったことや、困ったことや、腹立ったことやら、いろいろ書いて、発散できる場所として、利用させていただいてますが、今回は、くら~~い話です。
誰にも参考にもなりませんし、途中でやめてくださっても、かまいません。
実は、毎年くらいに起きる体調の変化なのですが、息がつけなくなるんです。
あちこちのクリニックにも行って、検査もしましたが、なにもわからずでした。
以前にも書いたと思いますが、首がしめつけられるように、誰かに絞められてるような感覚で、そのままだと、〇ぬかも?と思うほど、苦しくなるんです。
その時は、喉に空気を入れるような体勢をして、空気を肺に入れます。
こんな状態が、毎日続きます。一日中ではないですけれど、しんどいです。
そして、先日です。たまたま見ていたテレビで、パニック症のことをやっていまして、私は、昔から、先端恐怖症という病がありまして、たまに起こりますが、包丁も持てなくなります。
それは、慣れてますが、今回のテレビで、症状が何個か出てまして、結構な数が当たってました。その中の一つに、この息が出来なくなるというのがあったのです。
そうか、パニック症なのか、と納得してしまいました。
原因が、やはりストレスということでした。
これは、どうにもなりませんね。みなさんの中にも、ストレスをかかえていらっしゃる方が多いと思いますが、こればかりは、解決できるものと、できないものがありますからね。
身体を緊張から解き放す方法など、教えて下さってましたが、私には効き目はありません。
ただね、趣味のことをやってるときは、起きないんですね。だから、何か楽しいことに夢中になることが、一つの方法だと思いますが、現実に戻ると、だめですね。
あと何年元気でいられるか、わからないのだから、毎日を楽しく暮らせるようにしないとねっと思ってますが、それも、できないです。
自分が歩いてきた道に、後悔はないですが、やはり間違っていたのかもしれません。
こんなとき、やはりぶんちゃんがいてくれたら、きっと息がつけてただろうと、あの子の存在の大きさが身にしみてるこの頃です。
長々とくら~い話を読んでくださったかたに、感謝です。ありがとうございました。