どうにもならないですけれど | でこぶんのブログ

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2024年7月 愛猫ぶんとお別れして、ペットロスの今、ぶんとの想い出を辿りながら、日常のとりとめのない話を綴っています

ブログでは、嬉しかったことや、困ったことや、腹立ったことやら、いろいろ書いて、発散できる場所として、利用させていただいてますが、今回は、くら~~い話です。

誰にも参考にもなりませんし、途中でやめてくださっても、かまいません。

 

実は、毎年くらいに起きる体調の変化なのですが、息がつけなくなるんです。

あちこちのクリニックにも行って、検査もしましたが、なにもわからずでした。

以前にも書いたと思いますが、首がしめつけられるように、誰かに絞められてるような感覚で、そのままだと、〇ぬかも?と思うほど、苦しくなるんです。

その時は、喉に空気を入れるような体勢をして、空気を肺に入れます。

こんな状態が、毎日続きます。一日中ではないですけれど、しんどいです。

 

そして、先日です。たまたま見ていたテレビで、パニック症のことをやっていまして、私は、昔から、先端恐怖症という病がありまして、たまに起こりますが、包丁も持てなくなります。

それは、慣れてますが、今回のテレビで、症状が何個か出てまして、結構な数が当たってました。その中の一つに、この息が出来なくなるというのがあったのです。

そうか、パニック症なのか、と納得してしまいました。

 

原因が、やはりストレスということでした。

これは、どうにもなりませんね。みなさんの中にも、ストレスをかかえていらっしゃる方が多いと思いますが、こればかりは、解決できるものと、できないものがありますからね。

 

身体を緊張から解き放す方法など、教えて下さってましたが、私には効き目はありません。

 

ただね、趣味のことをやってるときは、起きないんですね。だから、何か楽しいことに夢中になることが、一つの方法だと思いますが、現実に戻ると、だめですね。

 

あと何年元気でいられるか、わからないのだから、毎日を楽しく暮らせるようにしないとねっと思ってますが、それも、できないです。

自分が歩いてきた道に、後悔はないですが、やはり間違っていたのかもしれません。

こんなとき、やはりぶんちゃんがいてくれたら、きっと息がつけてただろうと、あの子の存在の大きさが身にしみてるこの頃です。

 

長々とくら~い話を読んでくださったかたに、感謝です。ありがとうございました。