ざっと書いてみたけど面倒くさいね。。
もっと次は5行くらいで終わらせる予定(ヽ´ω`)
金利、FRB動向
今年2回の利下げを折り込みはじめ米国債10年利回りが下落基調
報道機関によっては年内3回という試算も
さすがに利下げ期待が強すぎて示唆しなかった場合にどうなることやら
少し前まで今年1回あるかどうかだったが、ここまで先行き経済が懸念される展開になるとは
まずは6/18-19のFOMC後の利下げ示唆あるか要注目
https://www.cmegroup.com/ja/trading/interest-rates/countdown-to-fomc.html
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-barclays-idJPKCN1T12HM
以下6月の中心問題
メキシコ問題
6/10 メキシコ関税発動一発目予定
移民対策不十分なら10月にかけて毎月引き上げ最大25%まで
→7月中解決期待か(25%は非現実的、米国への輸出8割のため)
米中問題
米国の求める合意内容は中国は絶対譲れない部分あり期待薄か
6/17~下旬 産業界の意見聴取予定→対中関税4回目最短で6月下旬→現状市場はまだ織り込んでいない
(4発目はハイテク製品&部品等世界中の国のサプライチェーン含む)
→6月28-29大阪のG20の動向でが4発目実行されるか注目 米中首脳会談実施されるか注目
→譲歩までいかなくてもさすがに中国も歩み寄る姿勢はみせると期待あるもG20まで警戒続くか
結局大した進展もない可能性有り
英国
6/7メイ首相辞任→6月末候補者2人まで絞り込み→7月末に次期首相誕生
有力候補 ポリス氏(離脱強行派) 相手のマイケルゴーブも離脱容認派 と結局離脱するんかい
6月中は懸念されても離脱は先なのでとりあえずは一時的問題か
米国債利回り現状と今後
長短逆イールド(3M、6M、12M vs 10Y)
パウエルプット期待か(6/18-19FOMC) 早期利下げ期待
示唆されないと失望の可能性ある