事件、事故に思うこと。 | 自然派ひでたんのきままなひととき

事件、事故に思うこと。

昨日も考えさせられる衝撃的な事件が起こりましたが、マスコミをはじめ論点がずれていることに不安を感じます。まあ、人それぞれいろんな立場がありますのでいろんな意見はあって良いと思いますが。
事故が起こったから、しなければいけないことは、道路の環境整備も勿論大事だが、それよりも先に、運転者教育だと思う。頑固な年寄りの運転者を厳しく指導する人もいなく、厳しい制度もない為いつまでたってもお年寄りの死亡事故は絶えない。特に高齢者の免許更新には、より厳しいハードルが必要。
昨日の川崎連続殺傷事件のような事件を起こさないためには、こういう犯人のような人間を一人でも生まない世の中にしなければならない。学校は現時点では最善を尽くしている、いくら環境整備をしてもセキュリティをしても、こんな人間を一人でも存在させると起こりうること。他にも似たような人間が存在すると思うと非常に不安だ。
最近子供たちが犠牲になった事件、事故。間違ってはいけないのは、学校も保育園も何も落ち度は無いことだ。今後は、被害者側の学園等の記者会見を放送するのはやめて欲しい。パニックな現場に居合わせていない、現状を知らない、非常識でクソな記者に苛立つばかりだ。こんな世の中をつくっている政治が悪いのです。#川崎連続殺傷事件
あとマスコミは被害者が被害に会う前は幸せだったという背景を描くのは止めて欲しい。犯人は、元から自殺願望があり、動機として考えられるのが、自分は独身で不幸だと思っており、幸せな子育て世代を狙った、幸せな人々を恨んでいたということ。幸せな人には不幸な人のことなど理解できない。身勝手と言えばそれまでかも知れないが。国の防犯対策が、子供を一人にしない、スクールバスを推奨するとのこと、今回、この学校は全て国の対策を守っているわけで、犯人に狙う対象を教えているのと同じことにも思える。自爆テロにも似た犯行だ。現内閣はテロを共謀罪で防ごうとしているが、自爆テロは共謀罪では防げない。この犯人は予告もせず一人で実行したから。しかも警察は、秋葉原の教訓が生かせていない。この犯人は自殺したし、特殊であるといえばこの教訓も生かせないことになる。難しいかもしれないが、教訓を生かす必要がある。安全対策だけではない、それ以上にこのような犯人を産み出さない為にだ。国を守る事に予算を取られ、国内を守れないでは、言語道断。
国は未だに、人口構成の多い団塊ジュニアが軽視されていることに気付かない。このままでは、同じような境遇の人間がまた似たような事件を起こす可能性がある。人手不足というなら、多くの団塊ニートを職場復帰させれば良い。若年者、高齢者の雇用対策に予算は出ているが、実は団塊ニートには雇用対策がないのが実情。