薩摩川内市民が原発再稼働を許した理由 | 自然派ひでたんのきままなひととき

薩摩川内市民が原発再稼働を許した理由

市民には、住んでるだけで、原発稼働の支援金が毎年有るからですよ。住んでるだけでですよ。はたや、距離的に近い、いちき串木野市民には、支援金などありませんので、当然ながら再稼働反対してますよ。鹿児島市民も支援金はないから反対してますよ。
でも国は支援金をあたえている地元=薩摩川内市民のみの賛成で判断してる、20㎞圏内のいちき串木野市民の意見は無視ですよ。はっきり言えば、選挙なら贈収賄ですよ。税金を使ってね。再稼働賛成の議員(自民党系)を選ばせているんだから。
ここで不思議なのは、原発に働いている家族は支援金がある薩摩川内市から離れた水俣市や鹿児島市に住んでるってことですよ。例の原発事故以来、家族は薩摩川内市より安全なところに引っ越したわけです。当然ながら薩摩川内市の人口は原発稼働年より今の人口は減り続けていますよ。新幹線が開通してなおのことだね。働いている人は水俣市でも、鹿児島市でも今では新幹線通勤するわけだから、一人当たり数万円という多額の交通費までコストがかかっているわけですよ。
国がどんどん再稼働したいのは第2の東芝をつくりたくないってことでしょ。東芝も原発事業で穴埋めできなくなったんだから。どんだけ東芝の儲け頭が原発事業かってことですよ。