やっと押尾学事件が注目される時が来た。
初公判がはじまり、今までのりぴー事件に隠されていた報道がやっとクローズアップされる時がきた。
目の前に死にそうな女性を前にして長時間たっても救急車さえも呼ばす、彼は自分は、もとより、他の複数の誰かをかばっているようにみえる。
そのうちのひとりは、あの部屋の持ち主、PJ社長N女史に他ならない。
彼女は、六本木のマンション等で裏風俗の斡旋仲介をしているらしい。利用者は、女性側が売れないグラビアタレントやキャバ嬢、男性側が代議士やヒルズ族、芸能人とささやかれている。
これが本当ならば、金銭の授受があり、手数料等の所得税を脱税している可能性もある。
しかしながら、利用者等に代議士等がいるならば、警察にも大きな圧力がかかっていることも確かだろう。
こう言った背景から、押尾容疑者は、すぐに面沙汰できなかったのだろうとも考えられる。
さて、今日の公判で、死亡女性との肉体関係を訊かれ、女性の名誉のためにも答えられないと言ったようだが、なかったと言わなかった以上、肉体関係があったことを強調したようなものだ。
さらには、女性が来る前に、メールで薬がいるかどうかをといている。
押尾が薬を持っていたということであり、それがなければ、女性が死に至ることもなかったと考えられる。
女性の遺族が捜査にもとめているのは、なぜ、通報が遅くなったのかということであり、これを追求すれば、これらの周辺で何が行われていたかが暴露されるだろうから、今後の捜査に期待したい。
押尾が包み隠すことだけは勘弁していただきたい。
目の前に死にそうな女性を前にして長時間たっても救急車さえも呼ばす、彼は自分は、もとより、他の複数の誰かをかばっているようにみえる。
そのうちのひとりは、あの部屋の持ち主、PJ社長N女史に他ならない。
彼女は、六本木のマンション等で裏風俗の斡旋仲介をしているらしい。利用者は、女性側が売れないグラビアタレントやキャバ嬢、男性側が代議士やヒルズ族、芸能人とささやかれている。
これが本当ならば、金銭の授受があり、手数料等の所得税を脱税している可能性もある。
しかしながら、利用者等に代議士等がいるならば、警察にも大きな圧力がかかっていることも確かだろう。
こう言った背景から、押尾容疑者は、すぐに面沙汰できなかったのだろうとも考えられる。
さて、今日の公判で、死亡女性との肉体関係を訊かれ、女性の名誉のためにも答えられないと言ったようだが、なかったと言わなかった以上、肉体関係があったことを強調したようなものだ。
さらには、女性が来る前に、メールで薬がいるかどうかをといている。
押尾が薬を持っていたということであり、それがなければ、女性が死に至ることもなかったと考えられる。
女性の遺族が捜査にもとめているのは、なぜ、通報が遅くなったのかということであり、これを追求すれば、これらの周辺で何が行われていたかが暴露されるだろうから、今後の捜査に期待したい。
押尾が包み隠すことだけは勘弁していただきたい。