「I protect you in my life (必ず君を守るよ)」

 

鼻歌赤ちゃんゾウ。

画用紙に色えんぴつ、ボールペン、筆ペン。

息子がゾウさんの服を着ていたのを見て、

つい描いてしまった。

前回投稿したシーサーぽく座らせてみた。


 

 

わが子が笑っている姿を見ると、

 

何としても、この子を守らなければ……。

 

そう自然に思えてくる。




子は宝。


命に替えても守りたい。




子供が鼻歌を歌いながら


ワクワクと夢を描ける。


そんな当たり前を守りたい。




今、世界が大変な状況の中にある。


そんな中でおれらは、


つい心配しすぎてしまう。




心配しすぎると顔が強張る。


そんな不安な顔は、周りにうつる。


特に子供は大人の気持ちに敏感だ。


大人は子供を笑顔にしないと。




そのためにはまず自分から、ね。


笑顔でいると、周りが明るくなる。


明るければ、不安は寄ってこないから。




気を楽にして、心配しすぎないこと。


絶対に大丈夫だから。


なるようにしかならないから。




何もしなくていいって意味じゃないよ。


正しく恐れることは必要。




おれらはさ。


覚悟を決めたら強くなれる。


やるしかないってなったら、


力が湧いてくるんだよな。




今すべきこと。


それは、


『守る』と決めること。




何があっても守る!


その覚悟があれば大丈夫。




守るためには、気楽でいなきゃ。


子供が鼻歌まじりに遊べる雰囲気。


それは大人たちが作ってあげなきゃ。




今、子供たちの心には、


大きな不安が忍び寄ってきてる。




だからこそ、「大丈夫だよ」って、


大人が背中で語ってあげないと。




いつになるか分からないけど、


今回のことが落ち着いた時、


子供たちの心のケアが


必要になるかも知れない。




そうならないように、


大人たちが心配しすぎている姿を


子供に見せないようにしないとね。