ハガキに水彩。
昔、不幸の手紙っていうものがあった。
もらった人はどれだけ嫌な気持ちになっただろう。
でも、大事なのはそこじゃない。
それを出した本人がどんどん不幸になってしまうってこと。
人を嫌な気持ちにさせたら、その嫌なエネルギーが
まわりまわって自分に返ってくる。
不幸の手紙なんて特殊なことじゃなくても、
こんなことは日常に山ほどあるんだ。
人に対して不平不満を言ってみたり、怒ってみたり。
欲の心で接したり、人を見下してみたり。
そのマイナスのエネルギーは返ってくる。
この世の中は、良いことも悪いことも全部自分に返ってくる。
だからこそ、人には親切にし、優しい言葉をかけないと。
そうすると、どんどん幸せのエネルギーがやってくる。
ひとの幸せを願える人こそ幸せなんだよな。
今、自分が幸せじゃないって思っていたら、
今日、誰かの幸せを祈ったか考えてみて。
自分のことで手一杯で、他人のことまで考えられないかも知れない。
でも、本当に大切なことはまず最初に出すこと。
出しただけが自分のものなんだ。
ひとの幸せを願える人は、どんどん幸せになっちゃう。
口に出して言うのは恥ずかしいかも知れない。
けど、心の中で人の幸せを願うことは今すぐできる。
どこでもできる。
何の準備も、資格も、お金も要らない。
そうやって人の幸せを願っているうちに、
自分の心が清められ、気高く強くなっていくんだ。
そして不思議なことがどんどん起きてくるんだよね。
