太陽と月。
『明』は、漢字で表すと『日と月』
そのイメージでイラストも描きました。
お日さまや、お月さま。
いつもと変わらないでいてくれる。
どんな時もニコニコ笑って見守ってくれてる。
そんな風に感じるんだよな。
当たり前のように、
一日がはじまり、一日がおわる。
当たり前のように一月が過ぎ、
いつの間にか一年が過ぎる。
実はそれって当たり前ではない。
大変なことがあると、思い出すことができる。
無くしてはじめて気付くこともある。
当たり前のことが、どれだけ幸せか。
『月日』は『時間』って意味もある。
二度と戻らない時間の中で、
おれらは生きてる。
当たり前である、太陽や月。
もし、太陽や月が存在しなければ、
生命はこの世に存在しない。
そのくらい大切な存在なんだよな。
お日さまや、お月さまの働きは、
生き物すべてに影響してる。
生命の誕生から、今この瞬間も。
おれはね、
夕焼けの真っ赤な太陽を見た時に、
すっごいエネルギーを感じるんだ。
(この体は太陽のエネルギーで出来てるんだ)
そう自然に思ってしまう。
それって、決して大げさなことじゃない。
毎日の食事が、この体をつくってるよね。
食べ物、例えば牛肉。
焼き肉、美味しいよな。
その牛が育つにも、飼料がいる。
飼料を育てているのは太陽の光。
野菜や果物はもちろん、
すべてが太陽のエネルギーを必要としてる。
それらの生命を頂いて、
おれらはここまで大きくなった。
また、水の働き。
水がなければ、生きていけない。
それはお月さまが大きく影響してる。
地球と太陽と月が、
奇跡と言っても足りないくらいに
複雑に関係しあって水は存在してる。
言い出したら切りがないくらいに、
守られてるんだよな。
本当にお日さまやお月さまが、
ニコニコ明るく笑っていてくれる。
そんな世界に生かされてるんだって思うんだ。
