バラバラになった家族を一つにするために・・・ -6ページ目

仲良し夫婦相談室

夫婦家庭専門カウンセラーの秀樹です。

 

今日は、「自分は、大人?子供?」という題名でお話したいと思います。

 

自分に自信がない。子供みたいな自分で情けない。言いたい事が言えない自分。周りの目が気になる自分。自分の性格は暗いと思う。話しかけられるのが怖い。

 

自分で自分の性格や心の中を見てみると、人には話してないけど自分で少し感じているものがあったりしませんか??

 

あの人は大人だな~とか。子供だな~とか。よく言いますが何が大人で子供でしょうか??

 

心の成長はどのようになされるのか??

では、そもそも心とは何でしょうか??

 

心は目には見えませんが、ここに有るものです。見えないので難しいですよね。目に見えるものよりも大切なものが心です。

その心を一言でいうのはなかなか難しいですが、心は愛情の塊だ思います。愛情を受けとれた分、愛情を分けて上げられると言うのです。

 

「そんなの不公平、私はそんなに愛されて来てない。」っと言う方もいると思います。

でも、愛情は太陽のようなもので愛されているのですが、それを感じなければわからないということです。

 

実際ここまで育てられて大きくなれたのは誰のおかげ??っと聞かれることもあると思います。(結構定番な質問ですよね。)

でも、その些細な事に感謝できる自分なのか??

それになぜ気付かないのか?? 気付かない原因があるのです。

 

自分ひとりでは、なかなか気付かず認めたくない自分。

無意識的に行動してしまってる性格、自分。

 

まずは、それに気付き、そんな自分を受け入れることが大切です。

 

人は、子供から大人に成りますが、心も子供の心から大人の心に成長して行きます。

では、子供の心も良く分からないまま大人になったらどうでしょうか??

 

私の育った家庭環境だったので仕方ない。

私には変えられない。っと諦めますか?

 

ご自信も人には言えず辛かったことなどいろいろ有ったと思います。未来の自分の為、未来の家庭の為に勇気を出して、心を開かれて見たらと思います。

 

素晴らしい自分、素敵な自分、魅力的な自分、明るい自分など、隠れていた自分に気がつくと思います。

 

心は不思議なもので、歳を取っても老化はしません。

 

老けないのです、どんどん愛情豊かになり、どんどん成長するのです。

 

 

今からでも遅くはありません。

本当の自分を見つけてください。

 

頑張りましょう。

私も応援してます。

 

仲良し夫婦相談室

夫婦家庭専門カウンセラーの秀樹です。

 

今日は、「私はなぜこの夫と結婚したのか??」という題名でお話したいと思います。

 

夫婦の問題で悩まない人は少ないと思います。

喧嘩するたびに、「なぜこの人と結婚したのかしら?」、「夫がもっとこんな男性だったら良かったのにな。。」、とか。。いろいろな思いがあると思います。

 

しかし、よく考えて見ると不思議な関係なのが夫婦です。

日本だけ見ても人口の半分は男性ですからね。。

その中から何故かこの夫と結婚して生活してる。。事実ですのでこの問題よく考えて見る価値はあると思いますよ。

 

家系学でよく家系の因縁は繰り返す。とか聞いたことあると思います。調べて見ると本当に繰り返しているのが分かります。

ある法則があるのです。

 

また、交通事故なども同じ場所で事故が多発したりします。

 

例えば、交通事故に遭ってしまった。これは偶然ですか?必然ですか??

 

事故の状況:例)「びっくりしました突然前から、自転車が飛び出して来て。。。」

 

1秒ずれていたら事故には遭遇しなかったと思います。

偶然とは、予想できなかった事が起きた時にそういいますが、ビルの屋上から事故の状況を見てみるとどうですか?

「あ。。ぶつかるぶつかる。。」っとその様子が分かると思います。

 

本人だけは偶然に思えるのですが、周りから見ると仕方なかった。事故るタイミングだった。もっと早く発見できたら、とか。

時間やタイミング的には、必然的な事故だというのです。

 

ですので、夫と私が夫婦になったのは偶然ではなく、必然だったという事です。お互い何か引き合うものが有ったので結婚までしてるはずです。

 

夫と二人で何か乗り越えて行かなければならないことが隠されていると思います。

そう思うとワクワクしませんか? (そう思うのは私だけでしょうか??)

 

夫と私は歴史的人物なんだということを忘れないでください。

 

実際に歴史を見ても悪いことを繰り返してる家系は衰退し、逆に健全な家系はどんどん繁栄しているのです。

 

私にはそんな能力はないという方もいるかと思いますが、今自分にできるとこを精一杯することが大切だと思います。

 

よく家庭が最も小さい社会なんだとも言われます。

家庭が幸せにならないと、社会もよくならないのです。

家庭のエネルギー源、発電所みたいな部分はどこでしょうか?

それが、夫婦なのです。

夫婦仲が悪ければ、自分も子供も祖父母たちも心配事ばかりで元気が出なくなるのです。

 

 

 

ですので、まず、全ての事実を認めましょう。

そして、家庭の中で夫婦が重要だという事です。発電所のタービンです。

 

その為にも、なにが問題なのかはっきりさせ解決に向けて今できることをやりましょう。

 

問題には、必ず答えがあることを忘れないでください。

 

頑張りましょう。

私も応援してます。

 

仲良し夫婦相談室

夫婦家庭専門カウンセラーの秀樹です。

 

今日は、「夫を育てる楽しみを感じましょう」という題名で考えて見たいと思います。

 

題名を見て。。「えっ?? 子供育てるのも大変なのにやめてよ。。」っと思う奥さまもいると思います。

 

やっぱり男は面倒ですよね。。

しかし、奥さまの悩みは夫。。

家事も手伝わずに勝手なことばかりやってる夫を今さらどう育てるの? っと思う方もいると思います。

 

しかし、冷静に考えて見てください。

家庭の中で主人公は誰だと思いますか??

また、感動ドラマなどの主人公はどんな役柄でしょうか? 人の心理はほぼ一緒です。はじめは惨めな立場からそれでも愚痴も言わず頑張って周りから認められる主人公がいるのです。

 

我々の家庭もそんなに変わりません。

家庭の中で奥さまが一番苦労するかもしれません。しかし、その苦労の末には子供からも夫からも、「ママがいてくれて有難う」と言われる立場になって行くのです。

 

夫の奴隷になるのではありませんので誤解しないでください。

 

男性は威張ってるようで内面気が弱い部分結構多いのです。

会社では上司やお客さんから怒られいつも誤ってばかり、家に帰っても奥さんから嫌がられる?

 

まず、夫の居場所は作ってあげましょう。

趣味があるのだったら、それを認めてあげましょう。

読書が好きな旦那さんだったらゆったりした椅子を一つ買ってあげるとか。

 

子供たちにもここはお父さんの場所という所はあった方がよいと思います。

 

そして、ここから奥さまの夫育ての始まりです。

 

あげまん、さげまん、という言葉がありますが、どちらに成りたいですか? 当然あげまんですよね。。

 

私はこの言葉私余り好きな言葉ではありませんが、社会的に出てくるので使ってます。

 

元々夫婦はお互い尊敬しあう関係なのです。

夫婦は同じ位置なのです。

 

どちらが上ですか?という質問も有りますが、上下は有りません。位置の違いです。

 

どういう事かというと、お父さんの役割、お母さんの役割、違うのです。思い出して見ましょう。

自分が幼い頃、お父さんとお母さんと同じでしたか??

上手く説明できないと思いますが、違うのです。

 

一度確認しますね。

子供にとって、お父さんはお父さんで、お母さんはお母さんなんです。

 

私は思うのですが、それをわざわざ説明、分析する必要なないと思います。

自分の父親、母親に、「あなたはなぜ私の親ですか?」と尋ねる人はいるでしょうか??

 

話がずれました。すみませんね。。

 

では、夫を育てる。。ですよね。

 

今まで夫と一緒にして良かった事、嬉しかった事、20個書き出して見ましょう。些細なことでもいいと思います。

 

今後の生活の中でその20個は褒めて認めてあげましょう。

奥さまが本当に褒めてあげると奇跡が起きます。

多分、そんな事が30個40個とどんどん増えて行くのです。

これ。。結構ホントですよ。

 

 

 

短所、悪い点は少し放置しましょう。。

 

誰でも、重箱の隅を突っつかれるとイヤですよね。。(笑)

 

何度も言いますが、男はプライドの塊です。(また男は単純ですよ~)

 

始めに認めなくてはならない事は、夫は夫です。子供のお父さんです。代えられない夫だという事です。

 

頑張りましょう。

私も応援してます。

 

仲良し夫婦相談室

夫婦家庭専門カウンセラーの秀樹です。

 

今日は、セックスレス「理想のズレ」、という題名でお話したいと思います。

 

夫婦の悩みの中で言うに言えない、聞こうにも聞けない悩みがセックスレスのようです。

 

読者の方のアクセスもセックスレス問題に集中してるようですので、違う目線からお話したいと思います。

 

出産、子育て、家事と忙しい毎日を送るママさんたちですが、女性としても体系管理をしっかりして、近所のママさんたちからも「子供生んだ女性には見えなーい」、「羨ましい」、「どんな管理してるの~」とか結構人気ものです。。。

でも、実際は夫とセックスレス。。。

 

なぜでしょうか??

 

奥さま本人は、夫に対し女性でいようと非常に努力してます。

子育て、家事、体系管理、ファッション、どれを取っても完璧とはいかなくても、普通のママさん以上です。

 

いろいろ聞くと、夫が思ってる女性像と、奥さんが思ってる女性像にズレがあるようです。

 

この奥さんは、非常にスタイルも良くかっこいい女性、キリッとしたキャリアウーマン的美人。。これが理想の女性像だったのです。

 

しかし、旦那さんの女性の理想像は、少女マンガに出てきそうな、化粧しなくても笑顔が素敵で少しおっちょこちょいな「清楚な女性」、っといった感じです。

 

旦那さんは、ちょっと守ってあげたくなるような女性が好きなようですね。

 

これだけ聞いてもかなり差が有りますよね。

 

夫婦で一緒に外を歩いても何かバランスが取れないカップルのように見えたりもします。

見た目少しお腹が出た普通の旦那、横にはキリッと化粧した奥さん。。

 

奥さんは夜になると、少しエッチな下着に着替えてベットに横たわっています。

旦那さんは、そこで引いてします。。「これムリ!」っと。

 

 

 

セックスレスの原因はいろいろ有ると思いますが、まずお互いに関心を持つことが大切なような気がします。

 

思い込みも無関心だと私は思ってます。

思い込みはその本人一人で答え出しちゃってますよね。。

 

セックスレスに関しては、これからもいろいろ搭載したいと思ってます。

 

では、頑張りましょう。

私も応援しています。

 

仲良し夫婦相談室

夫婦家庭専門カウンセラーの秀樹です。

 

今日は、「親子と夫婦」という題名で考えて見たいと思います。

 

親子と夫婦は一緒に生活する家庭もあると思います。

 

ここでいろんなパターンが有ると思います。

  1. 夫の親と暮す家庭(三世代同居)

  2. 妻の親と暮す家庭(これも三世代同居)

  3. 夫と妻、子供(核家族)

  4. 母と子供(母子家庭)

  5. 父と子供(父子家庭)

  6. 祖父母と孫(2.5世代同居でしょうか??)

 

単純に考えるとこのような家庭があります。

家庭は誰の為の空間でしょうか??

 

このように考えると家庭とは祖父母たちが築き上げてきたものが大きいように感じませんか??

 

三つ考えなければならないことが有るように思います。

 

 1) 誰もが思うことですが、家庭は絶対的に子孫の為の空間だと言うこと。

 

 2) 祖父母たちも今まで苦労されて来られたので、祖父母達の空間でもあります。

 

 3) 夫婦の為の空間でもあります。これが難しい空間です。

     親子は自動的に愛情が流れる経路があるのですが、夫婦はお互い努力しなければ愛し合えない存在のようです。

 

これは良く考えて見て頂けますか。

 

私はこれはなぜなのか?非常に悩みました。結婚当時は幸せな家庭を夢見てませんでしたか???

 

親子とは、愛情の上流と下流のような関係があるのである程度理解できますが、夫婦は、基本的に他人です。

 

結婚した時点でどのような夫婦になりたかったのか???

 

あなたはどうでしたか??

では、今はどうですか??

 

何に悩んでいるのか?一度整理して見たら良いと思います。

 

今日の題名は「親子と夫婦」という題名ですので、親子とはまず祖父母と私、祖父母と夫ですよ。

また、夫と子供、私(妻)と子供。。これが親子ですよね。

 

夫婦は、夫と私(妻)です。ここだけは他人なのです。

 

しっかりと考えなければ成らないことは、夫、妻である前に親子としての関係があって、夫婦となれると言う事です。

 

なぜでしょうか?? 親子という情がないまま結婚し、子供を産む?? どうでしょう??

 

それは余り重要じゃない?。という方もいると思いますが。。。

 

家系の統計を見ますと明らかな結果が出ています。

両親に育てられてない子供はやはり何かが欠けてしまっているのです。

 

今ここでお話ししたい事は、私も子供だったこと。

そして親が育ててくれたこと。

そして今は、結婚し夫婦としてまた子供を育てていること。。

 

が最も重要な関係に成ります。やはり子供は父母の幸せそうな姿を見て育つので、夫婦お互い理解し合える関係を保つことが重要だと思います。。

 

今悩んでいることをもっと大きい器に置き換えて考えて見ては如何でしょうか??

 

家族とは、祖父母+夫婦(夫と妻)+子供達。。家族の絆は強ければ強いほどよいはずです。

 

 

不思議なのですが、家庭の愛情の流れは法則みたいなものがあります。

 

皆さんの多くの悩みは夫にあると思います。

では夫と仲良くするにはどうしたらよいのか?

夫だけを見るのではなく、夫の親と私(妻)の仲を改善してください。

愛情の流れは見えませんが必ず有ります。

 

頑張りましょう。

私も応援しています。