14:30~  なんと二時起床。呆れる。風呂へ。大学に行こうか迷い、辞める。今週は土日もなかったし休日にしようと決定。夕方までギター三昧に決定。ギター弾きながら『L change the world』と『jumper』を同時に見る。その後研究。

21:00~  ひとり寂しく夕食。お店の女の子があまりに優しく、あまりに可愛く、あまりに癒される

22:00~  『銀色のシーズン』を見る。スラダンを筆頭に何故かこういう爽やか青春ものに弱い。

L change the world

・日活らしい表現のくどい、脚本も頭の悪い、役者の選び方も最低な映画だった。馬鹿にあわせてつくっているのか。観客を馬鹿に設定しるぎる映画は大抵は観客から馬鹿にされる。あと日活の映画は字幕スーパーが絶望的にかっこ悪い。役者の演技も絶望的。感情が全くなくただのヒステリー役者。イライラする。まあヒステリー社会だからな。日テレの記念作品で予算もあったはずなのになんで中田監督はこんなものをつくってしまったのか。工藤夕貴も終わったな。ナンチャンはなんで出てきたのか謎過ぎる。でもLが飛行機に飛び乗るとこだけは感動。L大好き。

jumper

・面白い。一時期邦画が流行ったけれど、やっぱ外国映画には勝てないかも。まあマーケットが違うからね。現代のアメリカ社会の原風景が見える。

自分

・ギターが思うように上手くならない。が、成長の踊り場にいる気がする。もうちょい・

・もっと先行研究を参考にしないと。

・理解はしていても中々それが認識と行動までだるくていかない。

・正統な努力とはなんなのか。それをしているのは看護婦とか消防士、農業とかなんじゃないか。知的職業の人間じゃない気がしてきた。

大学

・社会人で30代とかで東大で勉強してる人達は結局駄目だ。人間、本業で踏ん張らないと駄目だよやっぱ。

社会

・アメリカの大学は本当に『jumper』だったり、マイケル・ムーアの映画のごとくhellなのだろうか?

・なにもかも嘘の世界で人間関係に意味などあるのか。

人間

・哲学は本当に死んだのか?これはコンサンセスなのか?無用のものではないはず。しかし色々悩んでいる人より単純な動機にもとづいて行動してしまう人間の方が現実には強い。例えば、金を稼いで経済的に豊かな暮らしをすればそれでAll OKになってしまうのがなんだかんだいって人間というのも十分に真実のかけらがある気がする。この単純な現実の強力さは軽視してはいけない。辺見の言っていた猟奇歌は面白い。

・人間に対する嫌悪感が一日中頭を巡る。ゴミみたいな人間はどうしたら寄ってこないのか。