皆様、こんにちは。
先日からブログをはじめたにも拘わらず予想以上にアクセス
がありまして、非常に驚いております。
今日は、「以前から気になっているあの会社なら転職したい」
という方向けにメッセージを書いていきたいと思います。
転職活動を行うほどの大きな不満や問題点は特にないが、自分の興味ある
企業への転職なら検討したいという方は、結構多いのではないでしょうか。
その会社にアプローチする際にエージェントを通すのか、もしくは
自己応募にするかは悩みどころではないかと思います。
結論からお伝えすると、同業種、同職種であればエージェントを
通し、それ以外(同業種だが職種が異なる、業種も職種も
異なる)ということであれば自己応募が良いです。
企業名がわかっているのであればエージェントを通すメリット
が無いのでは、と思う方もいるかもしれませんが、それは
ちょっと違います。
上記の転職であれば最低でも現状維持の年収を狙いたいところ
ですが、現実は下がる提示をしてくる会社も多いため、
そのようなケースでは年収交渉が必要になってきます。
エージェントが年収交渉をしていくためには、企業にとって自分
のキャリアが最大限活かせるポジションに空きがあることが
大前提です。
企業の採用意欲や採用ポジションに求められる細かな要件や
具体的なミッション等を詳細に把握するのは、エージェント
を通さなければ現実的には難しいです。
そのような状況を把握した上で、初めて強気な年収交渉が
可能となりますし、いくら自分の興味のある会社でも
今までのキャリアが活かせるポジションでなければ、
転職する意味はあまり無いのではないでしょうか?
ですので、皆様が懇意にしているエージェントがいるので
あれば、一度相談してみる価値はあるかと思います。
異なる職種や異業界への自己応募による転職については
又、別の機会にお話させていただきたいと思います。