今日は2020年"御用始め"ならぬ"治療始め"の日です
8時30分の自動受付からの9時血液検査です
今日は途中休憩なしで駐車場から2階の12Cの受付まで行くことができました
採血の窓口は8ヶ所ありますが待合室は正月明けのせいで予想通り40人待ちの大混雑です
30分待って予定通りの9時には順番がきました
1分ほどで2本抜かれて終了
その後は1階でCT検査です
9時10分には受付を済ませてCT室前で順番待ちです
何度目のCT検査だろう
この病院の大体の検査室や外来受付、病棟は案内板を見ずに行けるようになりました
CTにX線、30回の放射線治療と"そりゃあ放射線肺炎にもなるよね"って言うくらい放射線を浴びてきました
肺炎が治ってりゃいいけど
なんの根拠もないのですが肺炎には多分変化がないような気がします
大きくもなってないし小さくもなってない
薬も飲んでないし何の治療もしていないのですから
フィジカル、メンタル、免疫力、低下してるはずの我が身の自然治癒能力に期待すべくもない状況で肺炎が消えていることの方が???だと思うのですが
CT検査室前には先客がお一人、次は私の番のようです
すぐに呼ばれてCTの検査台に横たわります
今日は造影剤なしなので2〜3分ほどで検査は終了です
時に9時25分、順調です
最後は10時予約の呼吸器内科の診察です
予約の30分前には受付を済ませていつもの29番診察室の前で待機します
検査では早めに呼ばれることがありますがここでは予約時間より大幅に早く呼ばれることはありません
ここで30分待たされることになります
ほぼ予約時間の10時10分に呼ばれて診察・診断です

"おはようございます"
「おはようございます、正月はどんな感じでした?」

"最悪でした、大晦日、元日は動悸・息切れが続いて横たわって安静にしていました"

「そうですか、今日の検査結果ですが」
そこ流すんかい?動悸・息切れの話を聞きたいんだけど
PCの画像を見ながら

「これが肺炎の影ですが治っていません、そしてこれが肺がんの影です」

"どんな感じでしょうか?"

「グジュグジュって言うか、瘢痕していない状態ですね」

"肺炎は自然治癒するんですか?"

「はい、自然治癒でしか治りません」

"当然'がんは自然治癒では治りませんよね?"

「はい」

"今の大きさはどのくらいですか?"
PCの画像で測ってみると12.53という数字がでました
単位はmmでしょう
11月の検査では8mmでしたから大きくなっています

「3週間様子をみましょう」
ということで今月の28日に再検査になりました
この病院の初診が一昨年の3月中旬、当時の主治医は消化器外科(食道専門医)のK先生でした
そのK先生は昨年3月に九州大学付属病院に移られその後は同じ消化器外科(胃専門医)のF先生に引き続がれましたが肺炎、肺がんとなった今は呼吸器内科部長のT先生に診てもらっています
誰が主治医なのかよくわかりません
原因不明の動悸・息切れも循環器の検査では異常なしとの診断、今日も軽く流されてしまいました
焦っても仕方がないとはわかっていますがなかなか先に進めません
今月の手術はなくなりました
来月から確定申告が始まります
来月の手術だけは避けたかったのですが成り行きに任せるしかないようです
今日は帰りも休憩なしで駐車場まで戻れました
昨日、今日と正月明けで来客も多く仕事量もハードでしたがなんとか身体がもってくれました