アラ還おやじの食道がん闘病記 -30ページ目

アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

がんの再発は想定内でした
ただ8ヶ月検診ではなくもう少し後の10ヶ月か12ヶ月検診くらいかなと勝手に思っていたのでちょっとがっかりです
 
 
😞  😞  😞  😞  😞
 
 
2月から5月は特に繁忙期なのです
 
 
去年のがん宣告も3月でした
 
 
抗がん剤治療の入院時に許可をもらいノートPC 💻 を持ち込んで仕事をバリバリやるつもりでした
 
 
Wi-Fi環境が無かったんでテザリングで繋いでメールとクラウドで抗がん剤治療の前にテストまでやりました
 
 
ただ抗がん剤治療は気力さえも萎えさせてしまうほどきつかった
 
 
去年の初めてのインフルエンザ 🅱️ もきつかつかったのですがそれ以上に
 
 
ベッドに横たわって眠っているのか起きているのかすら、もうろうとしてわからずにただ横たわっている
 
 
去年は事務所スタッフさんのがんばりで乗り越えてくれました
 
 
今春も抗がん剤治療になりました
 
 
仕事なんか出来ないことはわかっています
 
 
とにかく今、仕事のやりだめで稼いでおきます
 
 
初めての放射線治療
放射線治療は初めてです
 
 
通院で出来るそうです
 
 
どんな副作用があるのか
 
 
脱毛とか変色くらいならいいのですがね・・・
 
 
ショボーン  ショボーン  ショボーン  ショボーン  ショボーン  
 
治療に専念します
 
 
"がん"の再発はスタッフに箝口令(かんこうれい)をしきます
 
 
口外無用、同情も応援も要りません
 
 
誰かのために死ぬまで働きます
 
 
というかそれが出来たらいいなと思います
 
 
お客様から「ありがとう」と言われ
 
 
 " お役に立てて何よりです "
 
 
😊 😊 😊 😊 😊 
 
 
それが私のビジネススタイルです
 
 
至れり尽くせりのサービスです
 
 
死ぬことを前提に生きています
 
 
ですが、今は死ぬ気はさらさらありません
 
 
 
 
 

閻魔さまのお沙汰を親友のS君に報告に行きました

 
 
S君もがんサバイバーです
 
 
彼は身体障害者手帳を持っています
 
 
顎がんでした
 
顎の骨と舌 👅 を半分切除しています
 
 
2004年の年末に手術し私が起業した2005年は苦しい時期を過ごしていたと思います
 
 
彼は九大病院で手術、治療をしていました
 
 
私は何度も彼を見舞いました
 
 
2005年5月27日法人設立し商売繁昌祈願に行きました
 
 
嵐のJALのCMで有名になった光の道、宮地嶽神社⛩ です
 
 
スタッフMさん、後輩のN樹、そしてS君彼は喜んで参加してくれました
 
 
今思えばがん摘出から6ヶ月くらいでした
 
 
自分の身体が辛いのに・・・
 
 
自分の事のように喜んでくれました
 
 
S君は35年前の会社の仲間です
 
 
同い年で誕生は私が1日早いだけの親友です
 
 
お互いに何があっても嘘はつかない
 
 
強がらない
 
 
だから彼には言っておかなくてはなりません
 
 
昨日の今日で流石に食欲も無く昼休みにS君の自宅 🏠 を訪問しました
 
 
残念ながら不在でした
 
 
仕方なくメールで再発を報告
 
 
"再発した"
 
 
すぐに返事はなく事務所に戻って仕事をしていました
 
 
事務所のドア🚪が開いてS君が・・・
 
 
何しにきたのかは当然わかります
 
 
何も言わずに社長室に
 
 
30分ほどの会話です
 
 
顔を見にきたのです
 
 
顔を見て話をすれば私がどんな状況なのかある程度わかるはずです
 
 
多分、顔を見て安心はしていないと思います
 
 
でも頑張れと言う顔で帰って行きました
 
 
心配するな
 
 
俺は今、死ぬ気はさらさらない
 
 
顔を見ないと安心できなかったのでしょう
 
 
S君ありがとう😊ございます
 
 
あんたの気持ちは伝わった
 

再発を何と言おう

今日の診断結果(再発)を老母 おばあちゃん には言えませんでした

 
 
今日、検診結果を聞きに行く日だとは言っていたのですが忘れてしまっているのでしょう
 
 
結果を問われることはありませんでした
 
 
あえて悲しむようなことを言うこともあるまいと思って何も言わずに・・・
 
 
19日に治療方針が決まってから言います
 
 
あとは今まで知らせていない友人、知人、親戚に言おうか言うまいか !?
 
 
根治すれば"がん"は無かったことになります
 
 
"がん"とファイティングポーズで対峙するつもりですが逆の立場に立つとどうなのか
 
 
最悪、弱る前に会っておきたい人もいます
 
 
心配かけたくはないのですが逆の立場なら言ってほしいし
 
 
悩ましいところです
 
 
 

昨日、直方市からの帰りの車中で池江璃花子さんの白血病が速報で流れていました

 
 
当然びっくりしました‼️
 
 
神様か仏様か誰の仕打ちかわからないけど試練ですね
 
 
人は時として理不尽な試練を与えられるものです
 
 
日本中の話題を独占しています
 
 
野口五郎さんの食道がん手術の話題も影が薄くなってしまいました
 
 
 
池江璃花子さんの白血病告白に関していろんな人がコメント 📝 を出されています
 
 
私にも何人かの友人、知人からコメントをいただきました
 
 
有難くも頑張ってがんと闘おうという気になりました
 
 
ただお見舞いついでに神社 ⛩ 仏閣の御守りをいただきましたがあとの処理に困ります
 
 
神社 ⛩ 仏閣に行って病気平癒祈願だけにして御守りは送らないようにしましょう
 
 
今日(2019.2.13)のツィートは
 
 
「神様は乗り越えられない試練は与えない」
 
 
「私には乗り越えられない壁はない」
 
 
素晴らしいコメントです
 
 
18歳のコメントとは思えません
 
 
闘病は" 気力、体力、免疫力"です
 
 
どんな治療でも苦痛は伴います
 
 
半年耐えて多分、身も心もズタボロになります
 
 
身体からがんが無くなってもう一度トップアスリートになるには途轍もない試練がまっているはずです
 
 
神様は一人では乗り越えられない試練を与えてきます
 
 
一人ぼっちだと耐えられないことも二人なら耐えられる
 
 
三人だったらもっと耐えられる
 
 
あなたには何万人もの人が応援しています
 
 
東京2020の星 🌟 としてでは無くこれまで頑張ってきたアスリートとしてまずは白血病と闘い勝ってください
 
 
心よりお祈りしています
 
閻魔さまに呼ばれました
 
 
やはり閻魔さまの審判は甘くはありませんでした
 
 
地獄の釜が開いた瞬間です
 
 
 
 

案の定というかCT画像に影が写っていました

 
 
胸部(肋骨)中央部、胃と背骨の間あたりらしいのです
 
 
相変わらず聴診器をあてられることもなく触診されることもなくPCの画像を見ながらの説明です
 
 
時代と言えば時代なのでしょうが
 
 
あなたの発する言葉の一言、一言が患者のハートに刺さります
 
 
患者の将来を決めかねないのです
 
 
とっても重い言葉なのです
 
 
患者の目を見て言えないものですかね
 
 
🦹‍♀️  🦹‍♀️  🦹‍♀️  🦹‍♀️  🦹‍♀️  
 
 
見えないがん細胞がリンパに生き残っていたようです
 
 
その可能性は自分でも高いだろうなと思っていたのでどこかに流れ着いたがん細胞が増殖を始めたのでしょう
 
 
ということはまだリンパ管の中を漂っているがん細胞がいる可能性もあるということです
 
 
覚悟だけはしていましたのでそれほどの落ち込みはありません
 
 
いろいろと決断しなければならない事が出来ましたが優先順位をつけて一つ一つ片付けていきます
 
 
まず治療をどうするか !?
 
 
治療法を聞きました
 
 
基本的に放射線治療と化学療法のハイブリッドです
 
 
放射線治療は通院でいいらしいのですが抗がん剤は飲むか点滴で入れるかによって入院か在宅に分かれるそうです
 
 
基本的にはどちらも前回同様の副作用が出るらしいのですが
 
 
飲む抗がん剤はプラス爪が黒く変色したりするとの事でした
 
 
どちらにするか・・・
 
 
点滴の方は前回より1薬少なく脱毛はないとのこと
 
 
ドセタキセルを除く5-FUシスプラチンの2薬とのこと
 
 
日数も1日少ない4日間とのことてす
 
 
自宅 🏠 で副作用に一人で悶絶するくらいなら1週間入院した方が安心ではある !?
 
 
取り敢えず来週2月19日9時に放射線科の診察の予約を入れました
 
 
そのあとに消化器外科の主治医K先生と今後の治療法を話し合うということになりました
 
 
帰り道にまた1年ぶりのラーメン屋ゆぶきに寄って久しぶりの味噌ラーメン8割方食しました
 
 
今日は調子に乗らずにゆっくりと時間をかけて食べたのでラーメン🍜はのびてしまいましたがダンピングは起きませんでした
 
 
事務所に戻ってスタッフさんにことの顛末を報告・・・
 
 
一同絶句・・・
 
 
さもありなん
 
 
" すまん、又忙しい時期に迷惑をかけることになった"
 
 
 
そして、老母には
なんと話そうか?
 
 
 
 

閻魔さまのお沙汰は

今日は8ヶ月検診の診断結果を聞きにきています

 
 
12時50分消化器外科外来到着
 
 
予約は13時30分
 
 
診察ですが聴診器をあてられるわけでもなく触診されるわけでもありません
 
 
これまでの診察は検査のCT画像とエコーの画像を見て血液検査の数値を見てあーだこーだと言われるだけででした
 
 
術後8ヶ月検診ですから何かしらあっても不思議ではありません
 
 
まあ昨年3月のがん宣告を受けた時ほどは動揺はしないはずです
 
 
昨日昼食で調子に乗ってしまいダンピングが起きましたので今日は病院帰りに食べることにしています
 
 
何ごともなければ5分で終わるでしょう
 
 
🤭  🤭  🤭  🤭  🤭  🤭  🤭  
 
今日の受け付け番号は
 
です
 
午後の診察が始まりました
 
 
結果は次の機会に
 
 
ステーキを食らいます
12時から漢方外来を受診したあと直方市のお客様を訪問した帰り地域一番人気( 私感です )の" ステーキ ステーキ バンバン牛舎 "前を通りかかりました
 
 
時刻は14時、ランチのピークは過ぎています
 
 
一人客がゆっくり時間をかけて食べても許される時間です
 
 
 "よっしゃー ステーキ ステーキ じゃ"

 
今日のお昼は、上ステーキランチにチャレンジです
 
 " 上ステーキランチの100gでお願いします "
 
 
店員さんが「サラダ 🥗 、コーヒー ☕️ はお付けしますか?
 
 
 " いりません "
 
 
 
内心 ご飯 🍚 も食べられないかもしれないんです
 
 
😈 "けち臭いオッさんやなって思われてるんやろな"
 
 
程なくしてジュージューと音を立ててステーキ ステーキ がきました
 
 
😈 "久しぶりやなー"
 
 
サイコロ 🎲 サイズより小さくカットして箸 🥢 で食べます
 
 
正確な記憶ではないのですがほぼ1年ぶりです
 
 
ご飯 🍚 は半分盛でお願いしました 
 
 
🥺  🥺  🥺  🥺  🥺  
 
 
年末の太平楽の焼肉は2切れしか食べられませんでした
 
 
これまでは喉の関所で詰まった昨年3月3日の牛角ランチがトラウマになり厚めの 肉 🥩 は食べられませんでした
 
 
タンパク質はもっぱらチキンで摂取するようになっていました
 
 
から揚げ、チキン南蛮、チキンナゲット、鶏の甘酢あんかけ、から揚げテリタル丼(ガストのランチ限定テイクアウト)等
 
 
食べ物の匂いで吐き気をもよおすことも無くなりました
 
 
明日は閻魔さまの地獄の釜が開くかもしれません(8ヶ月検診結果を聞きに行きます)
 
 
今のうちに食べたいものがあるなら食べておこう
 
 
たとえ一口しか食べられなくても
 
 
🍴 🍴  🍴  🍴  🍴
 
 
取り敢えずは肉 🥩 とコーンは完食です
 
 
 "よっしゃー 肉は完食じゃ"
 
 
あとはご飯 🍚 と味噌汁と付け合わせの野菜 🥬 をどれだけ食べられるか !?
 
 
😈 " オッサン、ちょーしこいてまへんか "
 
 
ここで10分間の休憩を取れればもう少し入るのですが胃の中は現在ほぼ一杯です
 
 
15時に事務所で次の来客があり休憩は無理なので取り敢えず食べられるだけ食べてみました
 
 
結果
 
 
味噌汁は飲み干し、ほうれん草とご飯 🍚 を多少つまんでギブアップ
 
 
一か八かのギャンブルでしたが思いのほか美味しくいただけました
 
 
😋  😋  😋  😋  😋  
 
 
何度か喉の関所に詰まりましたが水で流れました
 
 
食べることが修行だった頃から始まって今、食べられる物がなんとか美味しく食べれるようになった事で生きることに欲が出てきます
 
 
次は太平楽のカルビ 焼肉 にチャレンジしようと思います
 
 
ただ事務所に戻り15時からの打ち合わせ終了後、案の定動悸が始まりました
 
 
調子に乗ってしまいました
 
 
ダンピングが始まりました
 
 
いつもの部屋で耐えるしかありません
 
 
30分ほど悪心( えずきます )、動悸、冷や汗に耐えます
 
 
💦  💦  💦  💦  💦  💦
 
 
😈 " 懲りんオッサンやなぁ "
 
 
最近ダンピングが多くなったような気がします
 
 
考えようによっては調子に乗れることは体調が良くなっているのかもしれません
 
 
ちなみに今日のランチは1380円でした
 
 
 
 
ご馳走さまでした
 
 
 
 

今日は漢方外来を受診しました

 
 
がん治療と言うよりQ OL(日常生活の質)の向上の為、悪心・嘔吐 🤮 の軽減の漢方薬 💊 を処方していただいています
 
 
確かに軽減されてはいますので4週に一度は欠かさず受診しています
 
 
奇跡的な改善は見られません
 
 
飲まないよりはマシ程度なのかもしれないのですがまさに藁をも掴む思いで通っています
 
 
2019年2月1日に8ヶ月検診を受けました
 
 
明日はその結果を聞きに来ます
 
 
再発・転移か異常なしか・・・
 
 
二つに一つなのです
 
 
再発・転移となると会社もプライベートも終活モードにならざるを得ません
 
 
再発・転移は覚悟しています
 
 
食道がんSTⅢから治療が始まりました
 
 
最初は切ってしまえば無かった事になるだろうと思っていました
 
 
長い治療期間中に段々と楽観視できる状況ではない事に気づいたわけです
 
 
多分がん患者の多くの人が
 
 
" まさか・・・ 自分が "
 
 
ガーン  ガーン  ガーン  ガーン  えーん
 
 
から始まり、私だけは(助かる)と信じてがんと闘います
 
 
今の私も同じです
 
 
少なくとも術後6ヶ月検診までは再発・転移はありませんでした
 
 
今8ヶ月検診で再発・転移がない保証はどこにもありません
 
 
ショボーン  ショボーン  ショボーン  ショボーン  ガーン
 
 
今回の結果が良かったとしても1年、2年後までは高確率で再発・転移の可能性があることに間違いありません
 
 
検診結果を聞きに行く度にドキドキすることもありません
 
 
再発・転移、死ぬ覚悟だけはしているつもりです
 
 
本音を言えばあと何年、あと何ヶ月生きていられるのか !?
 
 
余命宣告されるのも気持ちのいいものではありませんが余命を有効に使う為にはそれはそれで仕方ない事なのかもしれません
 
 
明日の検査結果次第では今後の人生が変わる可能性があります
 
 
まあどんな結果でも前向きに受け止めます
 
 
 
 
 

元気になりつつあります

 
食べられる量が増えました
 
 
"一時期のなんか食べんと死ぬよねはてなマーク"
 
 
状態からは脱出しました
 
 
検診の時に病院内を歩いて移動しますがこれまでは時々休憩をしなければならなかったのですが今では歩くだけであれば休憩なしでいけます
 
 
がんの再発・転移の有る無しは別として食べられるものが増えてきました
 
 
それも悪心・嘔吐🤮なく
 
 
未だに肉塊 🥩 は喉の関所で(縫合部)詰まります
 
 
焼肉屋さんのカルビ肉 🥩 は詰まりますがスーパーの薄切りロース肉 🥓 なら通ります
 
 
今更ですが
 
 
がんになると否応無しに選択を迫られます
 
 
それも時間的猶予もなく、2018年3月3日に初めて喉に違和感を感じて、その僅か10後の3月13日には固形物が喉の関所を通らなくなりS生会IK病院の胃カメラ画像には食道がんの画像がくっきりと写っていました
 
 
それだけがんが進行していると感じて正直焦りました
 
 
私の場合は地元の総合病院 ℹ️ 病院で治療するか、福岡市の九大病院国立がんセンターで治療するか
 
 
治療は切るのか切らないのか
 
 
もちろん仕事をどうするかという問題や治療費用、通院の為の交通事情 🚌 🚋 🚕  所用時間など色んな事情を考慮してどこでどうやって食道がんと闘うのかを決めなければなりません
 
 
短期間の内に闘う方向性を決めなければならないのに相談する相手がいないのです
 
 
これだけ親戚がいるのに身内にがんになった者がたった一人しかいません
 
 
3年前に80歳で肺がんで亡くなった叔父さんだけです
 
 
叔父、叔母が10人ほど生き残っています
 
私には、上は70代から下は30代まで従兄弟、従姉妹が25人ほどいます
 
 
その連れ合いや子供を含めるとその数は100人以上になりますが誰一人欠けていません(死んだ者がいない)
 
 
本当に喜ばしい限りの長寿です
 
 
自分が大病を経験したからこそ気づいた事実です
 
 
その時の私にとっては病気(がん治療)の相談などできる身内は一人もいませんでした
 
 
でも決めなくてはなりません
 
 
自分のことですが治療をどうするのか !?
 
 
そして困ったことに一度決めたらやり直しも後戻りもできないのです
 
 
今考えるとそれ以外にも陽子線治療や重粒子線治療などの遠方の専門病院にしか出来ない治療もあったんだとわかりましたがその時には選択肢にはありませんでした
 
 
他にも保険適用外の治療法があったかもしれないのですが・・・
 
 
私が選択した ℹ️ 病院には陽子線治療や重粒子線治療などの設備がありません
 
 
当然 ℹ️ 病院に決めた段階で私の治療方針の選択肢にはなかったということです
 
 
担当医は食道が専門の消化器外科医だったからです
 
 
切るのが専門のK先生です
 
 
2クールの化学療法(抗がん剤治療)の後お決まりの食道亜全摘、胃管再建術です
 
 
放射線治療がなかったのはやっても無駄?
 
 
そうなりますよね!?
 
 
でも後戻りはできません
 
 
なぜ車 🚗 で10分ほどの ℹ️ 病院にしたか単純なことです
 
 
検査通院に要する時間が短いことでした
 
 
事務所からも自宅 🏠 からも10分です
 
 
何より入院中、老母 おばあちゃん が一人で来れるからです
 
 
自宅からは乗り換えなしでバス 🚌 で20分、シルバーパスを持っているので料金はかかりません
 
 
事務所のスタッフも車 🚗 で10分もあれば病室に来ることができます
 
 
そんな簡単な理由で決めてしまいました
 
 
今となってはあと戻れませんが
 
 
 
 
8ヶ月検診に来ています

9時に自宅を出て9時14分には病院の受付を済ませます

 
 
受付票(532)には今日の検査予定が書いてあります
 
9時50分から検体検査(採血)
10時から腹部・体表超音波(エコー)
10時45分からCT(造影)
 
 
となっています
 
 
前回の6ヶ月検診と同じオーダーです
 
 
9時26分には採血2本💉💉が終わりエコー待ちです
 
 
前回のエコーは少々時間を要し不安になりました
 
 
結果は異常なしでしたが検査技師さんの何気ない言動で患者は不安を抱えてしまうものなのです
 
 
珍しく時間前に呼ばれました
 
 
今日は10分ほどで終わりました
 
 
腹部・体表超音波検査のつもりが頸部のみの検査でした
 
 
ついでに腹部の検査もして下さいよ
 
 
時々食後に胃が痛むのです
 
 
胃がん大腸がんの転移は0ではないと思うのですが・・・
 
 
時に10時です
 
 
診察はないのですが消化器外科外来の受付で次回の予約票をもらいます
 
 
次の診察は8日の外科の外来でしたが主治医の都合で13日に延期となり12日の漢方外来と2日連続での受診となりました
 
 
今日の次の予定はCT(造影)検査です
 
 
予約の時間まで30分ほどあります
 
 
その間に書いています
 
 
時間になりました
 
 
CT検査に行ってきます
 
 
検査結果は13日ですから今日は何事も変わらずという事になります
 
完了