漢方外来 | アラ還おやじの食道がん闘病記

アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

今日は漢方外来を受診しました

 
 
がん治療と言うよりQ OL(日常生活の質)の向上の為、悪心・嘔吐 🤮 の軽減の漢方薬 💊 を処方していただいています
 
 
確かに軽減されてはいますので4週に一度は欠かさず受診しています
 
 
奇跡的な改善は見られません
 
 
飲まないよりはマシ程度なのかもしれないのですがまさに藁をも掴む思いで通っています
 
 
2019年2月1日に8ヶ月検診を受けました
 
 
明日はその結果を聞きに来ます
 
 
再発・転移か異常なしか・・・
 
 
二つに一つなのです
 
 
再発・転移となると会社もプライベートも終活モードにならざるを得ません
 
 
再発・転移は覚悟しています
 
 
食道がんSTⅢから治療が始まりました
 
 
最初は切ってしまえば無かった事になるだろうと思っていました
 
 
長い治療期間中に段々と楽観視できる状況ではない事に気づいたわけです
 
 
多分がん患者の多くの人が
 
 
" まさか・・・ 自分が "
 
 
ガーン  ガーン  ガーン  ガーン  えーん
 
 
から始まり、私だけは(助かる)と信じてがんと闘います
 
 
今の私も同じです
 
 
少なくとも術後6ヶ月検診までは再発・転移はありませんでした
 
 
今8ヶ月検診で再発・転移がない保証はどこにもありません
 
 
ショボーン  ショボーン  ショボーン  ショボーン  ガーン
 
 
今回の結果が良かったとしても1年、2年後までは高確率で再発・転移の可能性があることに間違いありません
 
 
検診結果を聞きに行く度にドキドキすることもありません
 
 
再発・転移、死ぬ覚悟だけはしているつもりです
 
 
本音を言えばあと何年、あと何ヶ月生きていられるのか !?
 
 
余命宣告されるのも気持ちのいいものではありませんが余命を有効に使う為にはそれはそれで仕方ない事なのかもしれません
 
 
明日の検査結果次第では今後の人生が変わる可能性があります
 
 
まあどんな結果でも前向きに受け止めます