令和元年も後数日です | アラ還おやじの食道がん闘病記

アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

今年も後数日で終わります

明日は我が社の御用納めで朝から皆で大掃除をして新年を迎えます

年末年始9連休ですね。インフルエンザAに罹患したMさん以外のSさん、Kさんは暦通りの9連休にするそうです。

昔なら会社の指示で正月出勤させられたものが今では同意なき正月出勤はブラック企業になるみたいです。

まぁ時代の流れでしょうね⁉️

私がカバーするしかない状況になっています

体調万全なら何ともないことなのですが今の体調では正直しんどいのが現状です

でも

「心臓に異常がないのなら動悸、息切れで死ぬことはない」とのことですから頑張る💪しかないでしょう(笑)

30日は正月の買物と墓参り(掃除)、1日は弟K君家族との会食、他は仕事ですかね⁉️

構いません、私は仕事大好き人間ですから

と思っていた矢先、夕食中にK君から電話で嫁(私の義妹)の父が亡くなったと連絡がありました

数日前に年は越せないだろうと聞いてはいたので"やっぱりか"という思いで電話を聞いていました

通夜、葬儀の日程は決まってないという

決まり次第連絡をくれと言って電話を切りカレンダーを見る

通常なら今日の通夜は時間的に無理

となると明日(27日)が通夜で明後日が告別式となるのですが明後日の葬儀は友引でよろしくないお日にちとなり、常識的に考えると明日が仮通夜、明後日が本通夜、明々後日が告別式だろうとタカをくくっていたら何と先程日程が決まりましたとメールが来ました

明日通夜の明後日告別式とのこと

"えっ⁉️"

すぐさまメールで

"明後日は友引だけど"

菩提寺の坊さんの都合らしく明々後日は都合がつかないらしいのです

まぁ、流行りの家族葬でやるからほぼ一般の会葬者はいないからとの理由で決めたらしいです

親戚とはいえ他家のことなので口出しするつもりは全くないのですがなんか違和感を感じてしまいます

義妹の親父さんとは友ではないので私が引かれることはないとは思いますが・・・

昨年は親父の七回忌法要に始まりインフルエンザ、食道がん宣告、抗がん剤治療、食道亜全摘出術、胃管再建術、今年はリンパ節再発、抗がん剤治療、放射線治療、そして今、肺がん、肺炎とまだまだ治療が続きます

最後は義妹の親父の葬儀で令和元年が終わります

そして私は新年を迎えることが出来そうです

平穏な日々に戻れるのかなと思う今日この頃ですが生かされている間は前を向いて生きていこうと思います