不安な気持ちは誰にもあります | アラ還おやじの食道がん闘病記

アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

最近コメントをいただくことが増えています

不安な気持ちを抱えておられることが伝わってきます

"食道がん''は患者数もそれほど多くはありません

私の知人でも"食道がん''に罹患した人間はいません

"がん宣告"された事実を受け入れることさえ出来ないところから始まっていますから

不安になるのは当たり前のことだと思います

以前にも書きましたが"抗がん剤療"、"放射線治療"、"外科手術"で治療中はまだいいのです

先行き不安でも側に医者が居て看護師が居ます

それが終わって経過観察になった後は・・

私も正直、不安になることがあります

だから自分に言い聞かせるようにブログを書いているんですけどね

体調が良い時はいいのですが

最近、喉の痛みや詰まりで体調が悪い時期が続き母の入院やら何やらで体重も落ちてきています

なんか"がん細胞"が悪さを始めたか?!

思わないこともありません

前回の定期検査まで私の身体に"がん"はありませんでした

次の定期検査は11月1日です

私の場合は当面3ヶ月ごとの定期検査が続く予定です

次のCTで再発・転移しているかもしれません

毎回検査の度に不安になりますよ

私はこう思います

''がん"を治すのは患者本人だと

医者や看護師はそのお手伝いをしてくれるだけなのだと

患者本人が諦めたら"キセキ"は起こらない

体重が落ちた今、自分で何が出来るか

喉の痛み、詰まりは薬をもらい今飲んでいます

次の定期検査で再発・転移していたらその時に何が出来るかを考えようと思っています

これは私個人の私感ですが

不安な気持ちは誰にもあるのですよ


先日までの季節外れの猛暑日が続いていましたが、今朝は寒いくらいに感じます

今日、福岡県の私の住む町は最低気温は16℃とのこと

''がん患者"、"がんサバイバー"の皆さん季節の変わり目です

なお一層のご自愛下さい