夏本番です
今週になってまだ5月だというのに夏本番のような暑さです
朝夕が涼しく過ごしやすいので体力的にはまだまだ余裕があります
5月は1年で最も忙しい時期になります
仕事も菜園も (^_^
逆に忙しいから''がん"のことを忘れられる
それが一時的なものだとしても・・・
ストレスフリーになれます
今朝、スタッフのMさんが
と聞いてきました
先日の検査結果と言われても5月10日のCT(造影剤)のことなのか、20日のPET/CTのことなのか⁉️
''がん"が消えてなかった10日のCT検査の結果は聞かれなかったので言ってないしPET/CTは検査をすることすら言ってない
事務所の予定表にはℹ️病院の検診日は書いていますが20日のPT/CTは半日時間がかかるので"早退"としか書いていませんでした
取り敢えずMさんはスタッフでもあり古い友人でもあります
「"がん"が消えてなかった」事実と今後の治療法はℹ️病院では手術できないので
①九大病院に移って手術の可能性を模索する
②ℹ️病院で抗がん剤治療を続ける
③ℹ️病院で緩和治療に移行する
3択だということ
他に遠隔転移がないかPET/CT検査したことを伝えました
今日はそのPET/CTの診断を聞きに行くんだと
キセキを起こしたかも
11時30分予約です
結果は二つに一つです
遠隔転移があるのかないのか⁉️
36番診察室の閻魔様の裁定は?
最初にパソコン画面で画像を見せられました
マウスでスクロールすると大腿部から胸部に向かって輪切の画像が連続で移動していきます
''がん"があると赤い色になります
何度繰り返しても赤い色はどこにも現れません
んー、待てよ
👿 「なんか、なんかおかしかろう?」
⁉️ ⁉️ ⁉️ ⁉️ ⁉️ ⁉️ ⁉️ ⁉️ ⁉️
不思議なことに輪切の画像には赤い色が全く無かったよな
👿 「少なくとも再発した''がん"だけは赤くなるんじゃないんかい?」
F医師がプリントを差し出して説明を始めました
2枚目のプリントには
長々と所見が書いてあります
内容がよくわかりません
PET/CTの画像診断の所見には以外な結末が・・・
ピンクのアンダーラインにはこう書いてあります
「明らかなFDGの異常集積は認められず、壊死・瘢痕を疑います」
(瘢痕:傷が治った跡)
根治・寛解ではないとしても再発した''がん"は壊死・瘢痕した可能性があるということです
つまりは進行性の''がん"ではなくなっている可能性があるということです
新たな''がん"もありません
きつね🦊につままれた気分でした
先週のことです
👿 「F先生はそう言いましたよね?」
👿 「私が気弱な患者だったら悲観して自殺していたかもしれませんよ 」 🥶
心の中ではそう呟いていましたが口にはしませんでした
三つ目の結果がありました
再発した''がん"が進行性がんから壊死・瘢痕の可能性があるという検査結果です
心から感謝しています
前任主治医のK先生をはじめF医師、これまで関わっていただいた医師、看護師さんなどなどに心から感謝しています
ありがとうございます
九大病院には行かずにすみました
2年生存を目指して
そして5年生存を目指して
予断は許しませんが1日1日を大事に積み重ねて生きていきます
結論は経過観察となりました
次の検診日は令和元年8月2日にCT検査です
4週に一度の漢方外来は続きますが (^。^)
👿 「どや!根性で治したやろう!」
"キセキ"を起こしたのかもしれません
心からそう思いたい
まだまだ先は長いのですが・・・





