残りの人生でやりたいこと | アラ還おやじの食道がん闘病記

アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

今日は残りの人生について考えます
" がん "が再発したと分かった時、何もしなけりゃ後1年か !?
 
 
割と冷静にそう思いました
 
 
統計学上なるべくしてなった食道がんです
 
 
🍺 を飲むと赤くなっていた青年は、いつしか酒豪となり、高校三年生から吸い始めた煙草 🚬 は" がん "宣告されるまで吸い続けました
 
 
偏食な私は週3でラーメン 🍜 を食しておりました
(  ラーメンが悪いわけではないのですが熱い物を食べすぎ🥵 )
 
 
食道がんSTⅢの根治手術は2クールの術前化学療法( 抗がん剤治療 )後の食道亜全摘、胃管再建術がセオリーみたいです
 
 
で、5年生存率25%、再発はほぼ2年以内に起こる
 
 
今やっている放射線治療と抗がん剤治療も食道がん再発時のセオリーみたいです
 
 
大半の再発患者の余命は半年から一年と言う
 
 
中には当然、例外もあるらしいのです
 
 
なんのことはありません
 
 
食道がんSTⅢの患者の大半が歩む道をまんま行ってます
 
 
今のところ" キセキ "起きてはいません
 
 
なにも起こらなければ私の余命はほぼ1年 !?
 
 
そんな人生ゲームをやっている感じです
 
 
一つわかったことがあります
 
 
" キセキ "は待っていても起こりません
 
 
 
 
" キセキ "は起きるものではなく起こすものだとしても
 
 
どうしたら" キセキ "が起きるのかわかりません
 
 
 
逃げてばかりじゃなんにも始まらない
 
 
 
”生きる張合いってものが必要なんです
 
 

残りの命を考えたらやりたいことが沢山出来ました

 
 
そのひとつが
 
 
" 李を植えてその実を食してみたい "
 
 
何故 " 李 " ( すもも ) なのか!?
 
 
 
なんでもいいんです
 
 
桃 🍑 でも ブドウ 🍇 でも メロン 🍈 でも
 
 
なにかを始めないと" キセキ "は起きないと思うから
 
 
何かが起きるのを待っていても何も起こらないのです
 
 
仕事がひと段落したら朝倉市に行ってみようと思います
 
 
李苗を探しに