がんとの闘い | アラ還おやじの食道がん闘病記

アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

がんとの闘い

食道がんになって目の前が真っ暗になって闘うしかないと立ち上がって" がん "と闘ってきました

 
 
"がん"がある間は"がん"との闘いですが"がん"を切除して一時的にも"がん"が消えて無くなりました
 
 
するとどうなるのか
 
 
今度は" 再発 "という見えざる恐怖との闘いが待っていました
 
 
自分との闘いです
 
 
" がん "との闘いに勝利することが出来れば" がん "は消えます
 
 
しかしながら負けてしまったら
 
 
余命宣告をされようが残りの余命を有効に生きていかないと
 
 
" がん "との闘いから" がん "との共存 !?
 
 
 人として生まれたからには不老不死というわけにはいきません
 
 
生きとし生ける者の肉体は必ず滅びます
 
 
その後は宗教によって違うのでしょうが浄土真宗本願寺派では阿弥陀如来に帰依することで即極楽浄土に行くことができる
 
 
という事になっています
 
 
他の仏教宗派では追善法要(初七日〜四九日)を行い満中陰忌明けで極楽浄土に行ける?ことになっています
 
 
この不平等社会の中で私が唯一平等だと思えるのは"生死一体"ということです
 
 
どんな金持ちでも貧乏人でも裸で泣きながら生まれてきます
 
 
そしていつかは骨 になります
 
 
その時に泣くのは周りの人間です
 
 
葬式は人生の通信簿だと思います
 
 ”どれだけの人が別離を悲しんでくれるか
 
 
 ”どれだけの人が泣いてくれるか
 
 
 ”まぁ本人にはわからないのですが・・・"