漢方診療科外来受診 | アラ還おやじの食道がん闘病記

アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

漢方が効いてる?

漢方薬 💊 を飲み始めて吐き気の頻度が減ったような気がします

 
 
今日は漢方診療科の受診です
 
 
12時予約ですが40分前に受付を済ませて待ちます
 
早かったか?
 
スマフォスマホも忘れてきました
 
 
長い待ち時間になりそうです
 
 
待合室に血圧計が置いてあります
 
以前は自分の血圧なんて興味もなかったのですが最近は、毎回計っています (^.^)
 
 
腕を突っ込んでスタートボタンをポチッと
 
 
プリントされた結果を見ました
 
 
上が73、下が56、脈拍55⁉️
 
 
👿  「あかん、死にかけてるやん?
 
 
👿  「もう一回、計らんと、これはおかしいやろ?
 
 
再度、計り直します
 
 
 
今度は上が88、下は70、脈拍82
 
 
👿  「そやろ そやろ、こんなもんや
 
 
入院中、毎日バイタルチェックしてたし、病院内  🏥  で体重計、血圧計見つけたらとりあえず計っとこか?!
 
 
がんになる前は、γGTP(肝臓の値)だけがはみ出てただけで、後はほぼ正常値でした
(今やγGTPも正常値の範囲です)
 
 
漢方は心の薬かも・・・
12時に診察に呼ばれます
 
 
 「どんな感じですか?
 
 
"どんな感じ?"
 
 
"どんな感じかと聞かれたら、変わりありません"
 
 
"相変わらず、すぐに詰まります"
 
 
"薬が効いているのかどうかはわかりませんが、吐き気の回数は減ったように感じます"
 
 
先生ドヤ顔  爆笑  
 
 
   「そうでしょう!、あの薬はつわりにも効くんです
 
 
爆笑  爆笑  爆笑
 
 
"つ つ つわり?"
 
 
びっくり  びっくり  びっくり
 
 
2〜3日前からの胃痛を相談すると
 
 
 「それは、外科の先生に言うて下さい
 
 
ニヤリ  ニヤリ  ニヤリ
 
 
"はい  はい、漢方の範疇ではなかったですかね"
 
 
漢方診療科は、西洋医学で結果がでない患者がダメ元ですがっているような、それでいて何となく症状が改善しているように思いたい、心の薬にもなっているような気がします
 
 
おねがい  おねがい  おねがい  おねがい  おねがい
 
 
がんサバイバーの性(さが)なのです
 
ちょっとでも悪い兆候があるとちょっとでも良い兆候で打ち消したい
 
 
 ”胃が痛くなりました
 
 
 ”でも、吐き気は少なくなりました
 
 
それがせめてもの救いです
 
 
焦りは禁物です
 
今日もガストの日替わりです
帰りに昼食に寄ります
 
少しずつ食べられる量が増えてきました
 
今日も  の日替わりランチです
 
 
もうすぐガストの日替わりランチを完食出来そうです(ライス、葉っぱ抜きですが)
 
 
今日は、④照り焼きチキン& メンチカツ???
 
だそうです
 
 
当然、ライス🍚 抜きで注文です
 
 
料理が来るまでに日替わりスープとドリンクを取りに行きます
 
スープは、韓国風たまごスープ、ドリンクはオレンジ ジュース ジュース
 
 
昔は、それだけでお腹が一杯になるくらいにお代わりしていました
 
 
今では、セットだから申し訳程度に1杯ずつ頂戴しています
 
 
程なく料理が来ました
 
 
image
 
 
美味そうです
 
 
照れ  照れ  照れ  照れ  照れ  
 
 
入れ歯忘れて来ました
何と言う事でしょう?!
 
 
ガーン  ガーン  ガーン  ガーン  えーん
 
 
入れ歯を忘れて来ました
 
 
右上が3本、左上が3本部分入れ歯になっています
 
 
そもそもは左上の3本だけだったのですが抗がん剤治療の3日前に治療中の右上3本も抜かれて入れ歯になっています
 
 
前歯7本と右上奥に残った2本の奥歯を頼りによく噛んで少しずつ食べていきます
 
 
今日も完食はできませんでした
 
 
 
でも近いうちに・・・
 
 
 
頑張って食べています