今日は良い天気です | アラ還おやじの食道がん闘病記

アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

今朝は気持ちのよい、いい天気です
食道がんを切ってから天気が悪い日はなんとなく身体の調子が悪い👎ような気がします
 
 
だから今日みたいに天気の良い日はなんとなく身体も軽くなったような気がします
 
 

最近、ちょっと無理して生きています

 
 
ちょっと無理して頑張っています
 
 
どうなんでしょうね?
 
 
社会からリタイヤして治療、療養に専念し年金が貰えるまで預金を取り崩しながらベッドに横たわるように残りの人生を送るのか
 
 
それとも治療、療養をしながら多少身体に負担をかけながらでも誰かの為に自分にしか出来ないことや世の中の役に立つような何かをやり遂げるのか
 
 
たとえそれが多少、命を縮めることになったとしても
 
 
最近考えてしまうことがあります
 
 
自分の命って自分だけのためだけに使っていいのでしょうかね?
 
 
自分の命を最優先で生きてもいいのかな?
 
 
14年間、スタッフと力合わせて頑張って続けて続けてきた会社です
 
 
ここで投げ出す訳にはいきません
 
 
親父の葬儀の時に感じたことがあります
 
 
葬式は人生の通信簿だと
 
 
 
私の人生、今際の際(いまわのきわ)に悔いが無ければ良しとしようと思います