2018年9月21日
3ヶ月検診です
今日は、ℹ️ 病院外科の術後3か月の定期検診です
6月3日に入院して4日に食道の亜全摘出手術 (頸部の食道を除いた胸腹部の食道を切除すること) を受けました
担当は、外科のK先生(主治医)です
きょうは8時からの血液検査とCT検査です
病院の裏口にあたる急患センターの自動受付機の前に着いたのが7時40分、すでに10人ほどが列をなしていました
私は、45分になるまで近くの待合室に腰掛けて待つことに
ほどなく自動受付が始まると列も無くなり私も受付を済ませることに
まずは採血💉
先ずは12Cと呼ばれる北棟2階の検体検査(採血)受付に受付票をだして暫し待つことに
すぐに番号が呼ばれ血液検査 💉 へ今日も2本抜かれてしまいました
時に8時前
次のCT検査の予約が8時45分です
中央棟1階の51Fの受付なのですが時間がありすぎます
早く受付をしても予約時間が優先なので混み合った待合室で待つことになります
ここは勝手知ったるI病院、穴場の休憩スポットへ行くことにします
早朝は、薬局前の待合室が開いてます
この時間は薬局の待合室が空いています
というかまだ診察が始まってないのです
8時30分に受付を済ませれば大丈夫です
ちなみにこの病院の待合室はおしなべて冷房が効いていて寒いので直接空調の当たらない場所を探してしばしの待機です
8時30分になりCT検査の受付を済ませました
間も無く造影剤を注入するための注射針が左腕に入りました
💉 💉 💉
8時40分検査室へ案内されます
CT検査は3度目になりますが相変わらず目を閉じてしまいます
ドームが動いているのかベッドが動いているのかどちらにせよあまり気持ちのいいものではありません
造影剤を注入され身体中が熱くなりますが検査自体はものの15分で終わります
これまた時に9時
主治医のK先生の診察、11時まで2時間もあります
どうしたものだ
とにかく外科外来の受付13Bに行き受付票を出して
と言って駐車場の車中で時間を潰すことにします
10時40分に
と声を掛け混雑している待合室で待つこと30分、11時過ぎに診察室に呼ばれます
CT検査、血液検査の結果ともに良好であるとのこと
ひとまず安心です
転移もなく今後の検診も3ヶ月に1回でよいとのこと
次回の検診は12月10日になりました
あくまで今の所と言う条件付ではありますが
「食事の時に食べ物の臭いに吐き気をもよおし食べられない」
「椅子に座って同じ姿勢を30分もしていると胸骨が痛む」
など現時点での状況を話します
吐き気に関しては有効か否かは別として来月、漢方外来を受診して様子をみることになりました
筋肉がありません
胸骨が痛むのは、「筋肉の衰えが原因でしょう」とのことです
どちらにしろ、食が戻り体力を付けなければならないということになります
先週の内視鏡による大腸ポリープの切除手術、その組織の病理検査結果も良性でした
今のところ順調なのですが
今のところ外科的な治療はすべて終わり癌の転移もみられず経過は順調です
これまでは、身体に巣食う良からぬ奴 (がん、大腸ポリープ)、ある意味見える敵を倒すために色んな検査、抗がん剤治療、外科的手術に耐えて闘ってきました
そして、それが半年がかりでやっと終わりました
正直それは辛いものでした
きつかった
全摘出した食道の代わりに伸びきった胃は未だに食がもどらず、吐き気に耐えてこれからも嚥下(えんげ)のリハビリが続いていくのでしょう
とうとう体重が50kgを切ってしまいました
これからは、がんの転移、再発という見えざる恐怖との戦いになっていくのでしょう
長い闘いになるのか、1ラウンドでKOされるのか・・・