大腸内視鏡検査 | アラ還おやじの食道がん闘病記

アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

2018年3月20日

大腸内視鏡
本格的な検査が始まりました

今日は、12時予約の大腸の内視鏡検査でしたが結局1時間遅れの1時5分からの検査になってしまいました

病院は、待たせることにマヒしているのか?(怒!!)
 
 
ムキー  ムキー  ムキー  ムキー  ムキー  ムキー
 
 
でも絶対に文句は言わない


痛くされたらいやだから
 
 
チュー  チュー  チュー  チュー  チュー  チュー  
 
 
担当医は、内科の先生でこれまた女医さんです
 
 
この年になると女医さんにけつの穴見られようがどうってことはありません


医者嫌い、病院嫌いの私ですから大腸カメラは25年ぶりでしょうか?
 
 
いや、2015年8月に原因不明の下痢に襲われた時にしたはず
 
 
でも記憶が定かではありません
 
 
前日から検査食なるものを食し、当日午前6時から2時間をかけて2リットルほどの下剤を飲んで腸内洗浄するのです
 
 
今回は、タクシーで病院に向かったのですが念のため紙パンツをはき、替えのパンツまで用意しました
 
 
さすがにお漏らしするのは・・・
 
 
術衣を着て肛門にしびれ薬を塗ってカメラが侵入してきました
 
 
 

気持ちのいいものではありません
 

おなかを突かれている感じが決して痛いわけではなのですが、つい呻めき声が出てしまいます
 

結果は、大腸ポリープが複数ありました
 

大腸がんではないとのことです
 

よって今回は食道がんの治療を優先的に行うことになりました
 

但し、治療せずにほったらかしにするといづれ"がん"になるということらしいのです
 
 
とにかく今回の検査は、がんの転移を確認するための検査なのでした
 

K君に報告
夕方、弟K君が帰りに寄ってくれました
 
 
これまでの経緯を簡単に話をして、一番わかり易いS生会I K病院の胃カメラのがんの画像を見せました
 
 
ガーン  ガーン  ガーン  ガーン  ガーン  ガーン
 
 
流石のK君も言葉が出てこない

 
ショックなのでしょうか?

 
これからの大まかな検査・治療スケジュールを説明し他言無用と言付け、4月の博多の叔父さん、5月の大阪の伯父さん、福津市の伯母さんの三回忌の代理出席を頼みました

 
K君 「了解👌です」

 
1月の親父の七回忌の法事の幹事をさせてから少しは、親戚づきあいというものがどんなものかわかりかけているのかな?
 
 
 
という感じの今日のK君でした