日韓外相共同発表により、
今、見かけは韓国も日本も割れている。
韓国側の民間団体挺隊共には、
産経によると、対日政策に関して拒否権があるという。
ならば、挺隊共が、拒否権を発動させればいつでも、
韓国は、手のひらを返せる。
国際社会が、どうであろうとも。
もともと、韓国側の主張は、嘘なのだから、
誇りも何もない。
保守系の論をみて、落ち着いて考えようという論が見られる。
また、「強制性」という文言が入っていないからというが、
それは、日本国内にのみ通じる論理。
海外には、通じない。
そして、韓国の誇りなどは、虚業なのだから、平たく言えば、金でも買える。
嘘でも、もてる。
しかし、日本の「誇り」は、そうではない。
かつて、大東亜戦争で、日本を守るために、あまたの先人が、命を懸けて
誇りを守った。
ゆえに、今の日本は、アジア諸国に頼りにされ、欧米でも尊敬の念でもって、
迎えられる。
しかし、今その誇りを打ち捨てたならば、
その代償は、いかばかりか。
その誇りを取り戻すために、どれだけの時間とどれだけの血が流さなければならないのか。
ユダヤ民族は、国を失い、流浪の民となった。
しかし、信仰は、捨てなかった。
その信仰ある限り、ユダヤの民は、世界に、ちらっばても生きてきた。
しかし、日本は、その誇りまでも打ち捨てた。
誇りを打ち捨てた民は、日本民族として、いきていけないくなるだろう。
だが、日本には、まだ光がある。
幸福の科学であり、幸福実現党がある。
譬え、日本政府が、倒れても、幸福の科学&幸福実現党がある限り、日本は甦る。
しかし、その道は、はるかに厳しいものになる。
日本人が、この光に気付くかどうか。
日本人が、偏見から解き放たれる時はいつか?