最近、『何やら東京11区が、騒がしいと思ったら、
どうも、下村博文と同性の若い女性候補者が、
無所属ででたらしい。
その件に、付き、早々アンチのなんとか観測所がくいついている。(笑)
そのなんとか観測所の言い分をかいつまんで、
言うと、候補者の支援者は、みなHSの会員ばかり。
したがって、HSの会員ということを黙って無所属ででるのは、
不妄語にあたるとか。(爆笑)
まあ、確かに、言ってる内容は、似ているといえば似ている。
で、仮に、HSの会員ということを黙って無所属ででたのが
いけないというならば、会員ということを黙って民主や自民で、
でた国会議員は皆、特に、下村博文なども不妄語にあたるが。(笑)
そして、それならば、なぜ、今回の下村めい候補者だけいけないというのか論理矛盾も甚だしい。
さらにいえば、法律により、どんな宗教に所属していようが、
政治参加の自由は認められているし、
立候補する場合、どこの宗教に所属しているか世間に
公表しなくてはならないという法律もない。
その証拠に、下村でさえ、HSの会員ということを、
おおやけに公表して当選したわけではないし、
いままで、そんなことした国会議員など皆無だ。
また、不妄語に当たるということも見当はずれだ。
だいたい、HSに不満をもってやめてアンチとなり、
不妄語を世間に言いふらしてるなんとか観測所に、
不妄語なんか言う資格はない。
さらに、仮に、この無所属の候補者が、
仮に、HSの会員であり、支援者が会員であったとしても、
なんらおかしいところはない。
それは、個人が、自分の自由意思で、出馬しただけであり、
そんなようなことを、なんら規制する心の狭いHSではない。