「異次元発想法」の感想 | 英の破邪顕正

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「異次元発想法」


この間、総裁の御法話「異次元発想法」が開催された。


主旨は、いかに、天上界の指導をうけるにはどのような発想すれば


良いのかという話であった。


総裁は、開口一番こう言われた。


「天は自ら助ける者をたすく」と。


そういった上で、前提条件も言われた。


ということは、この前提条件を踏まえたうえでの、


「天は自ら助ける者をたすく」ということになる。


今まで、このような話は聞かなかった。


今までは、単に「天は自ら助ける者をたすく」で十分とおもっていたが、


しかし、それには、前提条件があったとは。


これは、大きな発見であった。


前提条件を知りたい方は、御法話を聞いてくださいね。(*^^)v


そして、総裁は言われた。


その前提条件を満たしつつ、器を創るための努力をせよ。


と。


この前提条件を満たすことなく、また器を創る努力もなく、


ありとあらゆる霊の声が聞こえてきたら、それは、危険である。


したがって、これから言えば、


「仏陀」の霊示が、弟子に臨んでくるはずもなく、


「オフェアリス神」の霊示が、弟子に臨んでくるわけもない。


しかし、中には、こういう者もいる。


その逆をいいつつ、


我が意を得たりという輩もいる。


その輩は、主の「御法話さえ自らの知と意によって、捻じ曲げんとする


輩である。


その行為の底にあるものは、


自らも、「主」と同じ立場に立ちたいという欲望なのだ。


恐れよ。自らのその所業に。


恐れよ。己の罪に。


真の仏陀や天は全てを見通しなのだ。


全ては、原因結果の法則にある。


仮に、地上にいるうちは、ごまかすことが可能といえども、


「天」は「主」は、その罪を見逃すことはない。


そして、その行為や結果は全て自らに還っていくことになるのだ。