hide183さんのブログ -9ページ目

選挙の結果は予想通り

民主の大勝でしたねガーン

きっとこの結果に満足しているのは

マスコミ各社と経団連ではないでしょうか?

国民の世論は自分達の思い通りだとショック!

四年前の反動で大きく動いた今回の結果ですが

16年前の細川内閣の時のように 残した成果は小選挙区制度だけで いつのまにか

非自民が政党の離合集散でまた自民に戻っていた

何て事の内容に有権者の監視が必要ですね

忘れているかも知れませんが 鳩山さんも 小沢さんも 元々は自民党の出身でしたから

そしてかつての小泉内閣時代は

自民党より「新自由主義者」として構造改革が遅いと言ってハッパをかけていたのですからね

来年の参議院選挙はある意味 有権者の選択眼が問われる選挙になると思いますよ

私は 介護制度の改善を求める取り組みをしていますが

新政権が果たして どこを向いた政権なのか

実際の行動を通じて検証に入りたいと思っています。

いよいよ明日は投票日ですが

皆さんは投票先は決まりましたか?

私は共産党にしました。

マスコミは 自民か民主か選択肢が二つしか無いような報道ですが

前にも書きましたが このシナリオも原作は経団連なんですよね

政権交代しても財界に影響が及ばないように仕組まれているんです。

またまた前回のようにマスコミに踊らされ 投票後に有権者が落胆しないことを祈ってますが。

実は投票後の有権者の責任もあることを 私たちは自覚する必要があると思いますよ

投票した政党 候補者がどのような行動を取っていくのかをキチンと監視する必要があると思います。

民主は過去にも 迂回献金ガセメールなどで
死に体の自民政権を再三にわたり助けてきたじゃないですか。

ともすれば 国会論戦も 論理性に欠け 挙げ足取りや感情的なやり取りが目立ち「政党力」としては??というのが率直な感想です。
その点では 政策の企画力調査力では共産党の方が上でしょう。

せっかくの選挙ですから「何となく民主党」では芸が無さすぎます。

一番 自民 公明に煙たがられている共産党に投票するのが 彼らの終焉には最も効果的だと思いますよ。

さて問題は 民主中心になった政権の在り方です。

今は世論に配慮して 生活が中心と言っていますが
選挙熱が醒めれば 有権者が望む方向とは違う道に進むのではないかと懸念しています。

党利のためには簡単に自民党と手を組んだり 地方自治体では 「国政と地方は違う」とうそぶいて オール与党になっている地方も多いのではないでしょうか?

そうした首尾一貫性の無いところも積極的に支持できない理由です。

いずれにしても 大事な選挙権 慎重に行使しましょうグッド!

今朝の新聞では

民主党が経団連にマニフェストの説明に行ったとか。
さすがに 世論を気にして財界に理解を求めて摺り寄る姿勢は見せなかったみたいですが

アメリカの様に 財界に税負担を求めることは さすがに出来なかったみたいです。

新聞記事の中で気になったと言うか 腹がたったのは
温室効果ガスの削減にあたって そのコストを結局価格に転嫁して国民に負担を押し付けようとしている事です。

そもそも日本の温室効果ガスの排出量の 八割は企業が出しているわけですから
ヨーロッパ諸国のように企業に削減に義務を持たせなければ 目標は絵に書いた餅になってしまいます。

日本の財界はどこまで傲慢なのでしょうか?あきれてしまいます。

雇用形態を破壊して全労働者の4割を非正規雇用にして 格差社会を拡大 したあげくに 失業は自己責任にする。

失業保険制度を改悪させて簡単には受給できなくさせたのも 財界の提案でした。

大量の失業者が正規雇用労働者の待遇悪化を産み出しています。「お前たちの替わりはいくらでもいるんだ」っていう脅迫材料になってるんですね。

二百年前のイギリスで横行した手口が 今も使われているとはガーン 呆れる限りですが 法律で規制されない限り改めようとしないのが資本主義の本質だそうです。だから 規制できないように 政治を金で買う すなわち政治献金の威力ですよね。