久しぶりに書きます | hide183さんのブログ

久しぶりに書きます

っていうか 何度か書きかけてたんですが 途中の操作を誤って 消してしまったので 書き直すモチベーションが持てずに今日を迎えましたガーン

数ヵ月ぶりに映画を見てきました。

カミさんが 好きな 金城武 の K-20 怪人20面相伝 でした。

映画そのものの評価は別にして

物語の時代設定が 極限の格差社会だって言うことに
興味をもちました。こうした架空の設定にも 世相を反映しているんだなぁって思いました。

金持ち層は 人々の貧困の上にあぐらをかき どんなにあがいても 格差は縮まる事はない。

そして現実の社会では 無下に切り捨てられた非正規雇用の労働者が街に溢れ

絶対的貧困の広がりの中で失業が不況に拍車をかけています。

企業の株価を守るための身勝手の横行が 社会全体に暗い影を伸ばしています。
その企業の言いなりの麻生政権は 国民の貧困状況などはどこ吹く風と 消費税の引き上げに道筋をつけるのに 躍起になっている。
まともに税金を払っていない 輸出企業には適正課税を行う。

アメリカにローンで買わされた自衛隊の兵器は 政府が買っているアメリカの国債を売却してチャラにする
思いやり予算は辞める。

まだまだ出来ることはあるんじゃないですかね?

この間テレビでやっていた「企業やアメリカにモノを言える政権」か「モノを言われる政権」かの違いは大きいですよね

企業から金をもらうひも付きでは 国民の苦しみは実感できないですねべーっだ!