選挙が近づいて来て | hide183さんのブログ

選挙が近づいて来て

様々な政党の駆け引きが表面化していますね。公明のカンパニアの定額減税は財源が 財政投融資だとか。年金を財源に「実績」作りとはどういうこと?っていう感じですよね。まあ10年前の地域振興券は7800億の税金使って 経済効果は半分にも満たなかった代物で当時の自民党 野中幹事長に公明を連立政権に入れるための「国会対策費」だと言わしめた愚策でした。今回も一回限りの景気対策でどこまで効果があるのか 与謝野さんだって断言できないじゃないですか。きっと「政策実現」って宣伝するんでしょうね。国民生活が悪化したのは紛れもなく構造改革政治の影響でありその政治を推し進めた内閣にいたのが 公明じゃないですか。その反省は一言もなく 生活を守ると言われても誰が信用するんでしょうか(支持母体の教団の皆さんは別でしょうが)。過去に何をして来たかを胸を張って語れない政党はやはり簡単には信用できないですよね。かつて西ドイツのワインゼッカー首相は終戦の記念日にナチスドイツの行為を風化させてはいけないと「過去の行いに目をつぶるものは未来においても同じ過ちを繰り返す」と述べていますが まさに 今の日本の政権政党に当てはまる言葉ではないかと思いますので。過去を語る言葉を持たないから 過去の愚策の焼き直しが新しい政策に思える。ツケを払わされるのは国民だと言うことを全く忘れているのではないでしょうかね。何時までも騙されるほど 私たちは愚かでは無いのですよ。