人口の減少を懸念して海外の移民を受け入れて
労働力不足を補う計画があるそうですが、国は民族の存亡をどう考えているのでしょうか? そもそも少子化の原因の捉え方が間違っているとしか思えないですよね。人口動態は自然現象ではないので 余りにも無責任な発想ではないでしょうか? 若年労働者層の二人に一人が不安定雇用であり 将来の見通しが持てない状況を野放しにしておいてはダメですよね。 結婚や子育てを諦めなければならない状況を何とかしなければ特殊出生率の向上は見込めないのではないでしょうか? 一握りの企業の儲けを国の政策の第一に掲げ 結局は人口減少をもたらしている状況は 文字通りの「亡国政治」ですよね。歯止めの無いマネーゲームの挙げ句に税金での尻拭いをさせる。新自由主義経済の本質がここに現れていると思います。「『我が亡き後に洪水は来たれ』これが資本家達の合言葉である」と言うのは「資本論」の一説ですが 資本家達が起こす洪水は 人間の力で抑制することが出来るはずです。ヨーロッパのちゃんとルールのある資本主義を日本人はもっと良く知ることで この国を良くすることが出来ると思います。