前にも触れた話題ですか
景気対策だと言って定額減税を政策で主張している公明党は自民党と連立政権を組んでいるのに ここにきて急に独自色を出そうとしていますね。不人気の巻き添えは食いたくないという党利なのでしょうね。ただ大事なことは 政党の主張もさることながら 何をしてきたかも大事な選択肢なんですよね。特に公明は04年の選挙では 低率減税を政策でかかげ 年間2兆3千億の増税を 庶民にもたらした張本人ですよね。東京新聞にも「増税戦犯」と報じられましたよね。それがここにきて 庶民の生活を守るポーズを取るのは余りにも国民を愚弄しているんじゃないですか?国民の生活を「ぶっ壊す」政治に散々手を貸しておきながら ここにきて庶民の救世主を気取るのは かつて ハルマゲドンを自作自演した カルト教団じゃあるまいし 国民がなびくとでも思っているんでしょうか(母体の団体もフランスではカルト教団に指定されていますが)。政策を吟味するためには主張している政党が過去に何をしてきたかをしっかりと見極めて 間違いの無い選択をしたいですね。